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日比谷花壇オリジナルカレンダー

日比谷花壇
オリジナルカレンダー

2018年カレンダーのテーマは「装い」。
メイクアップアーティストとともに
新しい花の表現を生み出しました。

メイクアップアーティスト・Atsuko Ohtsuとコラボした
星空のようなカレンダー

「装い」をテーマにした2018年の日比谷花壇オリジナルカレンダーは、ヘアメイクアップアーティストとの
コラボレーションによる新しい花の表現。「装い」とは人間ならではの文化や知恵、そして欲望の現れ。
そんな人間らしいテーマをファンタジックな12の星座とともにお楽しみください。
  • 表紙

    女性の髪を夜空に見立て、流れに沿って12星座を表現する花々をあしらいました。大振りのディープピンクのダリアで火をつかさどる星座『おひつじ座』を、中央のキセログラフィカで勇敢な『かに座』を、というように花の形や色・質感で星座を表現しています。表紙に相応しく夜空に瞬く無数の星のように溢れんばかりの花を使い、充実した一年間になる期待感を感じてもらえるような作品に仕上げました。

    渡辺麻美 Mami Watanabe

    時代の流行やニーズを取り入れ、強みである自由な発想からインスピレーション溢れるクリエイティブを得意とする。ウエディング、空間装飾、店舗ディレクションなど得意分野は多岐にわたり、モダンかつシンプルなクリエイティブは国内外から高い評価を得ています。

  • 1月 やぎ座

    『やぎ座』の性格は「堅実」「まじめ」「責任感が強い」など。誠実でまっすぐなイメージを表現する為、凛として咲く真っ白なユリを全面に使いました。新年のまっさらな気持ちと強い決意を感じる「白」を効果的に使い、自分の信念を貫く強さを感じさせる二本の角を少しだけカーブさせることで、強さの中にも柔らかさを感じさせる作品に仕上げました。逆境にもめげずに生き抜く生命力にあふれた『やぎ座』のように、新たな一年を始められたら…という想いを込めています。

    冨田亜耶 Aya Tomita

    バンケット事業部にてホテル・ゲストハウス・レストランウエディングの婚礼装花・ブーケ制作に携わった後、ショップ事業部に異動。お客様が気持ちを花に乗せて届ける瞬間の演出を手助けできるよう、花の特性や個性を活かしたアレンジと制作技法で、ギフト商品を中心とした制作活動に励んでいます。

  • 2月 みずがめ座

    『みずがめ座』の由来になった瓶には、不死と永遠の若さを約束する神々の飲み物(ネクタル)が入っていたと言われています。勢いよく飛び出す雪柳やニゲラなどの透明感のある花々で水瓶から溢れ出るネクタルを表現しました。神々の飲み物というファンタジックな表現は花々のグラデーションやキラキラ光る顔の上のラメで表現。永遠の若さを手にした瑞々しさが溢れてくるようなデザインに仕上げました。

    中山奈々 Nana Nakayama

    ホテル・ゲストハウス・ショップで幅広い業務を経験。ナチュラルスタイルのデザインを得意とし、さまざまなショップ形態での経験を活かして活躍中。チームの力でお客様の多様なニーズに応え、期待以上のご提案をして喜んでもらえるように日々励んでいます。

  • 3月 うお座

    『うお座』の神話は愛の女神アフロディテが魔物から逃げるために息子と一緒に魚に姿を変えて河に飛び込む物語に由来しています。二匹の魚の親子の繋がり・絆にインスピレーションを受け、胎内を泳ぐような浮遊感のある世界観を演出しました。カラーリングは母親の体温を感じさせるような暖かなアプリコットピンクと、誕生石のアクアマリンをイメージさせるようなブルーに仕上げました。魚のうろこを表現した連なる花の配置と、海藻のように漂うシースターやスプレンゲリーの葉で、海底の景色を連想させるよう作り上げています。

    門田沙由香 Sayuka Kadota

    福岡エリアでブライダルを中心とした会場デザインや商品企画を担当し、小物やアイテムを使用したナチュラルなアレンジや、アットホームで温かみのあるコーディネートを得意としています。常に「私にしかできないこと」「私だからできること」を意識し、ご縁を大切にしながら取り組んでいます。

  • 4月 おひつじ座

    『おひつじ座』の星座のイメージから、「自立心がある勇敢な女性」「溢れる生命力」を作品の軸にしました。枝ものの雲龍柳を使って植物の生命力を表現し、女性らしいバラで情熱と純粋さをあわせ持つ『おひつじ座』を描き出しています。動きのある枝と優しい花々のフォルムのコントラストが、しなやかな女性像を引き立てます。

    筧久美子Kumiko Kakehi

    繊細な感性と確かな技術で、花そのものの生き生きとした美しさを表現するのが得意。微妙な色合いを活かした優しいデザインワークは、幻想的でストーリー性があり、数多くの心和ませるプロダクトを生み出しています。また、日比谷花壇ディズニーフラワーギフトのデザインのコアを担っています。

  • 5月 おうし座

    5月は新緑の季節。若葉が青々とする季節に映える、気力が沸き上がるようなカラーリングとインパクトのある花材で若い牡牛が立派な角を振り上げている姿を表現しました。

    吉川優美 Yumi Yoshikawa

    入社以来、ショップの第一線で活躍しているデザイナーのひとり。枝やグリーンをふんだんに使うダイナミックなデザインを得意としています。ギフトを受け取る方の喜ぶ顔や驚く顔を想像しながら、花の個性を生かすような作品作りを心がけています。

  • 6月 ふたご座

    流木とニシキギを束ねてかたどられた塔は、魔女によって連れ去られたラプンツェルが住まう閉じられた世界。カラフルな花々とのコントラストが塔の荘厳さを一層際立たせるとともに、長い髪を思わせるブーゲンビリアの連なりによってラプンツェルの恋い焦がれる自由と外界への憧れを表現しました。遠近法による視覚効果を存分に使い、画角と空間を考慮しながらつくられた造形は、わたしたちを童話の世界へといざないます。

    森田智絵 Chie Morita

    「ブライダルに携わる仕事がしたい」という希望で日比谷花壇に入社し、結婚式の装花の受注・制作をメインに活動中。フェミニン・ナチュラルなスタイルを得意とし、親身になってお客様の希望をヒアリングする姿勢が高く評価されています。また、最近ではウエディングフラワーのマーチャンダイザーとしても活躍しています。

  • 7月 かに座

    全体的に暗い星から構成されている『かに座』。その神話は切ないもので、蟹のカルキノスは同じ沼に住む大蛇ヒドラを助けようとヘラクレスに戦いを挑んだものの、敗れ死んでしまったといいます。そんな勇敢でバイタリティのあるかに座のイメージを主張の強い花材で表現しました。また、蟹の甲殻はドライの質感で表現。真夏の夜の熱気を感じさせるカラーリングは、これから始まる夏の物語への期待感を高めます。

    石垣芳江 Yoshie Ishigaki

    ホテル店にてウエディングやパーティーシーンを中心に、装飾のデザインや商品企画を担当。「空間に活きる装飾」を心がけており、素材を生かしたシンプルでスタイリッシュなデザインを得意としています。

  • 8月 しし座

    『しし座』といえばライオン。力強くなびく、ライオンの象徴とも言えるたてがみをイメージし、植物で造形的につくりあげました。ベースにはスモークツリーを使用。スプレーバラで凹凸をつけ、広がるたてがみ部分はベロニカで力強くも繊細な動きを表現しています。ライオンの強さと植物の儚さという、相反する魅力を詰め込みました。

    菊地和之 Kazuyuki Kikuchi

    前職はガラス職人という経歴を持っており、作り込んだ造形的な制作を得意としています。ホテル店での婚礼・大型宴会・お別れ会などの経験を活かし、現在はバンケットを中心に活躍中。お客様に満足していただき、さらには感動していただくために、チームワークを重視しながら常に花の個性をどう生かすかを考えながらデザインしています。

  • 9月 おとめ座

    『おとめ座』はそれぞれの手に麦穂と葉をもつ2番目に大きい星座です。「実りある豊かな女性像」「繊細に揺れ動く乙女心」をキーワードに、そのスケール感やダイナミック感が出るように表現しました。赤系の花々を多種にわたって使用し、女性らしい「おおらかさ、優しさ、可憐さ、強さ、厳しさ」その移り変わりをデザインしました。

    西河尚美 Naomi Nishikawa

    花本来の持つ生命力の強さを表現することや、可憐で繊細なデザインワークからスタイリッシュでモダンなものまで幅広いデザインが得意。社外コンテストでの受賞経験もあり、心に響く作品制作を心掛けています。現在はホテル店にてウエディングフラワーやバンケット装花を担っています。

  • 10月 てんびん座

    『てんびん座』は正義と均衡の神「アストライア」が持つ天秤が星になったと言われています。調和を取りやすいベージュを全体のベースカラーにし、アストライアが望んだ均衡で穏やかな世界を表現しました。使用した大輪のスモーキーピンクのマム「シルキーガール」には『感謝』『信頼』、白いアストランティアには『星に願いを』という花言葉が。丸く包み込むようなフォルムはアストライア自身の包容力を表現しました。

    関友紀子 Yukiko Seki

    福岡エリアでホテルの館内装飾やブライダル空間の演出を中心に活動中。お客様にヒアリングする中で得たワードを繋いで、花びらの形や立体感を見ながらお花選びをすることを心がけています。また、「自分自身が楽しむこと」をモットーに、わくわくしながら空間装飾を行うことを信条としています。

  • 11月 さそり座

    髪の毛を神秘的に優しく輝く夜空に例え、11月の冴えた夜空に緩やかに光を放つファンタジーな星座の様子を表現しました。曲線的な動きを持つフリチラリアでさそりの尾を描き、夜空の黒の中に輝く星たちの様子を、ブラック、ボルドー、ダークパープル、ダスティピーチなどの光の明度を表現するような花色を組み合わせて表現しています。猛毒を隠して夜空に輝くさそり座のように、ミステリアスで強い美しさを醸し出しています。

    山内利果 Rika Yamauchi

    フランスやオランダなど豊富な海外経験から学んだ色彩感覚を生かしたウエディングフラワーやテーブルコーディネート、フラワースタイリングが得意。花本来の色彩を見極め、「美しく心地よい花合わせ」をポリシーとしながら、フラワー&マテリアルバイヤーとして常にトレンドを取り入れています。

  • 12月 いて座

    『いて座』の弓矢をモチーフに、12月の年末の華やかなイベントや、そこに集う女性のきらびやかで妖艶な姿をデザインしました。右目部分に配置したアマリリスは隠れた眼差しを置き換えたもの。曲線の構成の中に弓矢の直線を配置することで、弓矢の鋭さと女性の芯の強さを表しています。カレンダーをめくった瞬間に年末と新年へのワクワクした待望感を感じるような華やかな演出にしました。

    角田紗弥子 Sayako Tsunoda

    美術大学で空間デザインを学ぶかたわら、色彩学の習熟を目的にフローリストの世界へ。入社後はホテル店にてウエディングやバンケットの装花を担当。スタイリッシュでモダンなデザインを得意としています。

Atsuko Ohtsu

Atsuko Ohtsu

美容専門学校卒業後、アパレル会社にてプレスを担当。退職後、再度知識と技術に磨きをかけ、フリーランスとして広告、TVCM、ファッションカタログ等で活躍中。メイクアップスクールでの講師経験を持ち、メイクレッスンやワークショップも行う。『素材の持ち味を生かす』をモットーとしながら、メイクを作品全体の重要な一要素として捉え、アパレル経験を活かしたファッションの視点から出来る提案が強み。オーガニックコスメやインナービューティの知識も深く、美しさは内面から、を信条としている。

\  飾り方は2種類! /

2018年日比谷花壇オリジナルカレンダー

       

「日比谷花壇 2018 カレンダー」

「日比谷花壇 2018 カレンダー」の商品画像

【商品価格】1,080円(本体価格:1,000円)

【配送期間】12月21日~12月24日

     

「装い」をテーマにした2018年の日比谷花壇オリジナルカレンダーは、ヘアメイクアップアーティストとのコラボレーションによる新しい花の表現。「装い」とは人間ならではの文化や知恵、そして欲望の現れ。そんな人間らしいテーマをファンタジックな12の星座とともにお楽しみください。

「日比谷花壇 2018 カレンダー」の詳細はこちら

       

「日比谷花壇 2018 カレンダー」(2冊セット)

「日比谷花壇 2018 カレンダー」(2冊セット)の商品画像

【商品価格】2,160円(本体価格:2,000円)

【配送期間】12月21日~12月24日

     

「装い」をテーマにした2018年の日比谷花壇オリジナルカレンダーは、ヘアメイクアップアーティストとのコラボレーションによる新しい花の表現。「装い」とは人間ならではの文化や知恵、そして欲望の現れ。そんな人間らしいテーマをファンタジックな12の星座とともにお楽しみください。

「日比谷花壇 2018 カレンダー」(2冊セット)の詳細はこちら