花のある暮らし

SCENE2 花火のように美しく咲くグロリオサリリー

SCENE2イメージ
01

グロリオサリリー「ミサトレッド」をお取り寄せ

2002年「インターナショナルフラワートレードショー」でグランプリを獲得したグロリオサリリー「ミサトレッド」。しなやかな茎にたくさんの花を咲かせるその様は、見ごたえ十分。

02

まるで花火のような花姿

情熱的な赤い花は、夏の夜空に美しく舞い上がる花火のよう。繊細な花びらの美しさは、世界一の評価を得た「ミサトレッド」だからこそ。華やかな夏の夜にぴったりの花姿です。

03

曲線を描く模様の美しい花瓶

優雅な花模様が浮かび上がるように描かれた花瓶。美しい曲線のフォルムが「ミサトレッド」をより一層引き立てて。高さのある花瓶は、広い空間にゆったり飾っていただくのがお勧めです。

scene3 くつろぎのひとときを

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コーディネイトに使用したフラワー

ブーケと美しい花瓶のセット 花束「ミサトレッド」と花瓶のセット

ブーケと美しい花瓶のセット

【完売いたしました】花束「ミサトレッド」と花瓶のセット
25,200円(本体価格24.000円)

情熱的な赤い花はまるで花火のよう 花束「ミサトレッド」

情熱的な赤い花はまるで花火のよう

【完売いたしました】花束「ミサトレッド」
10,500円(本体価格10.000円)

夏に映える情熱的な美しさのグロリオサリリー by Chika Ishii

お部屋の装飾の主人公となるグロリオサリリー。馴染みの深い花ではありますが、1輪1輪の表情を改めて眺めるとその情熱的な美しさに目を奪われます。一枚一枚の花弁はラテンダンサーの足元にひるがえるドレスの様な躍動感があり炎の様に自由。花を引き立てる若干の葉物以外何も必要とはしないでしょう・・・。しなやかな茎が緩やかに流れ落ちる様充分な高さのある花器にシンプルに投げ入れました。その花器には優雅な花模様が浮かび上がる様に描かれています。グロリオサの茎、花弁、花器のフォルムとエレガントな花のモチーフ、さまざまな曲線が織りなすその空間はきっと、優雅なひとときとマッチする事でしょう。

花束「ミサトレッド」と花瓶のセット

【完売いたしました】花束「ミサトレッド」と花瓶のセット

世界一の評価を得たグロリオサリリー「ミサトレッド」

「グロリオサリリー」はアフリカ原産のユリ科の球根の花。日本でその栽培を最初に始めたのは高知県三里地区でグロリオサリリーの栽培をして28年になる中島義幸さん(52歳)です。
中島さんは28歳のときに日本に初めてグロリオサリリーの球根を輸入、試行錯誤を繰り返しながらハウス栽培を可能にしました。そして三里地区にグロリオサリリー生産に取り組む農家の輪を広めていきました。量産化にあたり農家全員の知恵と努力を結集し、新種の「ミサトレッド」を生み出し、2002年にはオランダで開かれたインターナショナル・フラワートレードショーという世界最大のフラワーコンテストでグランプリを受賞。世界中の花の生産者の間に「ミサト」の名を響かせました。
ミサトレッドは水はけのよい砂地で栽培されます。砂地は球根が肥大しやすく、水はけもよいので腐りにくく、球根を堀り上げるときも根や芽を傷つけないので優良な球根を養成できるそうです。収穫後は、しおれ防止のために花の切り口を水に数時間つけてから丁寧に紙のシートに巻いて出荷場に持ち込まれ、出荷場の35名のプロの手で選別され全国に出荷されていきます。もちろん「安全・安心」にも気を配り、生産者は使った農薬、肥料の記帳を徹底しています。記帳した栽培履歴がなければ出荷できないことがその徹底さを物語っています。

栽培の様子
栽培の様子

左が生産者の中島氏
左が生産者の中島氏

インターナショナル・フラワートレードショーでの受賞トロフィー
インターナショナル・フラワートレードショーでの受賞トロフィー

Flower Coordinated by Flower Coordinated by 石井 千花

学生時代を過ごしたデンマークの大自然に影響を受け、素材を活かしたシンプルな美しさが印象的な数々の作品を生み出す。当社ブランド「エイチケイ プラス モード」の展開ではメインデザイナーとして活躍中。

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石井 千花
Table Coordinated by 加藤 亜希子

ヒビヤフラワーアカデミーインストラクター。テーブルコーディネートやシャンパン、チーズの資格も持ち、食空間のコーディネートをはじめ花のあるライフスタイルの普及に努めている。

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加藤 亜希子

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