鉢やプランターなどの容器(コンテナ)に様々な季節の花を植えて、住まいや街を飾ることを「コンテナガーデニング」と呼び、ヨーロッパなどでは昔から親しまれてきた植物の楽しみ方です。お届けした「コンテナプランツ」は、室内でもお楽しみいただけるように、日比谷花壇がデザインしたコンテナガーデンです。
●置き場所
秋の間は風通しのよい屋外で日にたっぷり当ててあげましょう。観賞のため数日間は屋内で楽しんでも大丈夫ですが、長期間になると日光不足や蒸れで株が弱ります。太平洋側の温暖な地域で栽培される方は、霜除けさえすれば屋外でも越冬できます。寒い地域の方は、冬の間は日当たりと風通しの良い窓辺などの室内で管理し、暖房機器の近くや温風が直接当たるところは避けてください。
●水やり
秋に日をたくさんあててあげる時期は、鉢土の表面化がかさかさに乾いたら、鉢の底から水が流れ出るくらいたっぷり水をあげましょう。寒くなってくるにつれ、用土を過湿にすると低温の影響を受けやすいので、徐々に水やりを控えめにしてあげます。水やりは午前中の暖かい時間帯に済ませ、夕方には鉢土の表面が乾くような状態が適切です。2〜3日たっても鉢土の表面が乾かないようでしたら、根腐れの心配がありますので、一度鉢土の表面が乾くまで待ちましょう。また、花に水がかかると病気の原因になりますので、気をつけましょう。
●肥 料
花の咲いている間は、週に1回程度の割合で液肥を施してください。
●開花後の管理
冬の間はそれぞれの花が弱る場合がありますが、うまく越冬できればまた春に元気よく葉を伸ばし始めます。春には少し大きめの鉢に植え替えてあげましょう。
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