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コンテナプランツ
彩り豊かな花々を散りばめた寄せ植えです



じょうずな扱い方

 鉢やプランターなどの容器(コンテナ)に様々な季節の花を植えて、住まいや街を飾ることを「コンテナガーデニング」と呼び、ヨーロッパなどでは昔から親しまれてきた植物の楽しみ方です。お届けした「コンテナプランツ」は、室内でもお楽しみいただけるように、日比谷花壇がデザインしたコンテナガーデンです。

●置き場所
 秋の間は風通しのよい屋外で日にたっぷり当ててあげましょう。観賞のため数日間は屋内で楽しんでも大丈夫ですが、長期間になると日光不足や蒸れで株が弱ります。太平洋側の温暖な地域で栽培される方は、霜除けさえすれば屋外でも越冬できます。寒い地域の方は、冬の間は日当たりと風通しの良い窓辺などの室内で管理し、暖房機器の近くや温風が直接当たるところは避けてください。

●水やり
 秋に日をたくさんあててあげる時期は、鉢土の表面化がかさかさに乾いたら、鉢の底から水が流れ出るくらいたっぷり水をあげましょう。寒くなってくるにつれ、用土を過湿にすると低温の影響を受けやすいので、徐々に水やりを控えめにしてあげます。水やりは午前中の暖かい時間帯に済ませ、夕方には鉢土の表面が乾くような状態が適切です。2〜3日たっても鉢土の表面が乾かないようでしたら、根腐れの心配がありますので、一度鉢土の表面が乾くまで待ちましょう。また、花に水がかかると病気の原因になりますので、気をつけましょう。

●肥 料
 花の咲いている間は、週に1回程度の割合で液肥を施してください。

●開花後の管理
 冬の間はそれぞれの花が弱る場合がありますが、うまく越冬できればまた春に元気よく葉を伸ばし始めます。春には少し大きめの鉢に植え替えてあげましょう。


クロサンドラ
小さなブーケにも使われる華やかさが魅力。原産はマダガスカルです。
ガーベラ
花色も花形もバリエーションが豊富な人気の花材です。
アルテルナンテラ
(テランセラ)

ブラジル原産の多年草で、秋に紅葉する葉の美しさが見事です。
ゼラニウム
ヨーロッパでは窓辺に飾る花として欠かせない存在。鮮やかな色が見ものです。
アキランサス
(テランセラ)

ブラジル原産の多年草で、秋に紅葉する葉の美しさが見事です。
ハツユキカズラ
若い葉はほとんどが白で、美しい斑入りの模様を楽しめます。
センニチコウ
花の少ない夏の花壇で重宝する1年草。花期が長いのも特徴です。
ムラサキシキブ
秋に美しい実をつけ、落葉後もあでやかな姿を楽しめます。
キキョウ
野趣を楽しむ花として、古来から身近な植物として親しまれています。
モミジバゼラニウム
黄緑色に薄い赤が混じり、紅葉のような美しい葉が特徴のゼラニウムです。

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