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e化推進部 アシスタントマネージャー |
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2000年4月に、現在の部署(e化推進部)の前身である商品開発部eビジネス推進チームが立ち上がり、配属となりました。ミッションとしては、JALサイトで航空券の売上げを伸ばすことを中心に取り組んでいくというチームで、基本的には今と一緒です。 ただし、当時はWEBサイトを取り巻く環境が現在とは異なり、まずはご利用いただくお客様に価値を提供できるコンテンツを充実させていこうと試行錯誤していた時期でした。天気予報などのコンテンツをASPサービスによって取り入れていましたが、またそれとは別に“インターネットだからこそ成り立つ異業種とのコラボレーション”というのがインターネットの魅力と考えていたので、そういったことが出来る提携先を探していた時期でもありました。 その頃、コーブランドの話を聞いて、JMB(※)会員向けのコンテンツとして面白いことが出来るかもしれないと思いました。 |
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コーブランド提案を頂いた頃、まだ実稼動されてない時代でしたが、当社は他の旅行系サイトなどに出店して、まるでそのサイトで航空券を予約している様な見え方をしているがサイト自体はJALが運営しているという比較的コーブランドと似た手法を当時行なっていたので、コーブランドのシステムについてのイメージはすぐに湧きました。
また、一般的なアフィリエイトは普及し始めている頃でしたが、単純にリンクするだけでしたので、企業サイトとしてはJMB会員を囲い込む専用のツールとして使いたい。その頃にコーブランドの提案を頂いて、こういうシステムならば会員専用のサービスとして導入しようと思いました。 |
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まず、仕組み的にはコーブランドはアフィリエイトには変わりは無いのですが、モデルとして単純なアフィリエイトではなく、JMB会員専用のサイトが用意されることから、JALサイトへの集客をアップ・強化させるツール一つとして成り立つ。
また、日比谷花壇さんのブランドイメージは良いですし、何とでも合うコンテンツとして、花はプラスに働いてもマイナスに働く事は無いと思い、組んでみたいと思いました。 あとは、マイルというものを軸として展開する事がミッションの一つでしたから、コーブランド導入によって花を買ったJMB会員にマイルが溜まるという形式が行なえるのが魅力となりました。 |
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ご利用頂いた実績数量を見ていますと、決して少ない数量ではない利用状況ですし、社内的にも安心してお客様に提供できるサービスという捉え方をしています。と言いますのは、コーブランド導入当初に、実は使い方の慣れないお客様からクレームに繋がった案件が発生したのですが、日比谷花壇さんのサポートの良さによって、最終的にはお客様にご満足頂けたという積み重ねが背景にあります。
そういった意味でも、JMB会員にとってのJALサイトにおける顧客満足度の向上に寄与していると思っています。 (実施日2006年2月9日 聞き手:加納、原島)
※JMB・・・JALマイレージバンク。ご搭乗・ご宿泊・ご飲食・ショッピングなどでためたマイルを、国内線・国際線航空券などの豊富な特典と交換できるマイレージプログラム。
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サイト名:JALお客様に飛行機に搭乗して頂くことだけでなく、ライフスタイルの中でマイレージをためる機会を醸成し、
豊かな暮らしを楽しんで頂く為、導入。
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