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セミナー情報

日比谷花壇CRMセミナー〜花を通じたCRMソリューション

2004年3月12日(金)13:00〜17:00 (開場 12:30)
東京国際フォーラム ホールB5
主催 日比谷花壇グループ

概要

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3月12日(金)「日比谷花壇CRMセミナー〜花を通じたCRMソリューション」と題してセミナーを開催いたしました。企業のマーケティング担当者など、多数の方々にご参加をいただき、盛況のうちに終わりました。ここでは、セミナー風景をご紹介いたします。

プログラム概要

なぜ花による顧客コミュニケーションが今、注目されているのか?

日比谷花壇のフラワービジネスは「花と緑を通じた顧客コミュニケーション活動」であり、売る・買うという関係を超えた企業と顧客の新しい関係づくりでもあります。花を通じて顧客は何を求め、何を期待しているのか。そこに込められた顧客の思いとは?

「感動を演出する」というキーワードをテーマとしてそのマーケティング活動に取り組んできた日比谷花壇が、その事業リソースを、BtoBtoCモデルとして提携先企業の顧客ベネフィットとして提供し、提携先のパートナー企業の顧客育成に貢献するモデルを開発しました。

CRMソリューションのためにプログラム化した、この新しいマーケティングモデル【コーブランド・パートナーシップ・プログラム】を通じたCRM戦略を紹介しつつ、新しい顧客コミュニケーションスタイルのあり方、CRM戦略の推進におけるBtoBアライアンスの可能性について豊富な事例を通じてご紹介しました。

セミナー風景

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会場は、有楽町東京国際フォーラムホールB5。参加者は322名と、予想以上の方にご出席いただきました。

開会の挨拶

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(株)日比谷花壇 代表取締役社長
宮嶋 浩彰

日比谷花壇代表取締役社長 宮嶋浩彰より開会の挨拶、コーブランドビジネスモデルの特許発明者であるウィリアム.J.トビン氏から「Co-brandのビジネスモデルについて」お話させていただきました。
【ウィリアム.J.トビン】
同氏は、米国にて16年間インターネットマーケティングモデルを研究し、新しいビジネスモデル【Co-brand・Partnership・Program】を確立。そのビジネスモデル特許を活用したオンラインフラワーサービスは、 米国のEマーケティングの成功事例として高い評価を得ています。このビジネスモデル特許は日本で出願中であり、日比谷花壇が唯一独占使用権を得ています。同氏はこのほかにも数多くの特許を発明し、「インターネットマーケティングの父」と賞賛されている人物です。

特別講演

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「ネット化、ステルス化、プロ化する顧客をつかまえるー鮟鱇営業と共創開発 」

アクセンチュア(株) 戦略グループ
統括パートナー
三谷 宏治氏

「ネット化、ステルス化、プロ化する顧客をつかまえるー鮟鱇営業と共創開発」と題して、一般の消費者の情報化武装によって、ステルス化〔隠密の意〕してきている今日。変わらなければならない企業と消費者とのコミュニケーションについて、お話をして頂きました。軽快な語り口・ユーモアあふれるお話で会場の参加者をひきつけました。

セッション1

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「co-brand partnership programによるフラワーサービスが生み出すCRM効果」

(株)日比谷花壇 BtoC事業本部 EC事業部
部長 武山直義

日比谷花壇のサービスは顧客のために役立てるか?花を使ったマーケティング力とそれを可能とするコーブランドパートナーシップマーケティングポリシーについてお話させて頂きました。

「人々の心を引き付ける”花”。その花のマーケティングノウハウを「コーブランド・パートナーシップ・プログラム」を活用することで、提携先企業のCRMに役立てていただけます。また、企業が提携しあうことで、顧客への価値をどんどん生み出してゆくコーブランドは、まさに共創をポリシーとする発展型のマーケティングモデルです」

セッション2

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「co-brand partnership programの事例紹介」

(株)日比谷花壇 BtoC事業本部 EC事業部
副部長 加納一孝

コーブランドパートナーシッププログラムの機能と実例をご紹介させて頂きました。現在、当プログラムをご利用いただいている、日本航空様、マックスファクター様、DCカード様の事例をお話させて頂きました。

セッション3

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「BtoBソリューション:hibiyakadanbizのご紹介」 

(株)日比谷花壇 法人事業本部
副本部長 中田晶三

日比谷花壇が法人企業様に向けて開発したサイトhibiyakadan.bizのご紹介をさせて頂きました。 急なお花の手配についても簡単&スムーズにインターネットを使って手配することが可能です。 花と緑を通じたビジネスコミュニケーションをお手伝い致します。