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  • Autumn Gift 2016

母の日ギフトにぴったりな
カーネーションの鉢植えを10倍楽しむ方法

日比谷花壇が母の日に関するコラムをご紹介。
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ピンクのカーネーション

母の日ギフトの定番と言えば、カーネーションです。カーネーションを使った花束やアレンジメント、プリザーブドフラワーなど、母の日のフラワーギフトにはさまざまなタイプのものがあります。その中でもガーデニング好きな母に喜ばれる母の日ギフトが、「カーネーションの鉢植え」です。
ここではカーネーションの鉢植えをより楽しむ方法や、手入れのポイントなどをご紹介します。

カーネーションの基礎知識

カーネーションは、ナデシコ科ナデシコ属の常緑多年草です。母の日ギフトとしては赤色が代表的ですが、赤以外にも淡い黄色やピンク、紫など、さまざまな色合いのカーネーションが存在します。
原種は一季咲きで春から初夏までしか咲きませんでしたが、品種改良の結果、秋にも花が咲く四季咲きのカーネーションが開発されました。特にガーデニング向けの品種は暑さや寒さ、病気にも比較的強いため、栽培しやすく初心者向きです。

【10倍楽しむ方法1】お手入れをする

ピンクのカーネーションの鉢植え

カーネーションは日光を好みますが、高温と湿気に弱いため、明るく風通しの良い場所に置きましょう。贈り物用の鉢植えはきれいにラッピングされているためそのまま室内に飾りたくなりますが、1週間ほど飾ったらラッピングを外して戸外に出し、風に当てた方が長持ちします。
春と秋にしっかりと日光に当てると、花のつきが良くなる点も覚えておきましょう。逆に夏には高温と湿気によるムレに注意し、戸外に置く場合は直射日光が当たらないようにします。冬は温室に入れる必要はありませんが、0度以下にならないよう注意が必要です。
水やりでは、根腐れに注意してください。土が常に湿った状態にならないように、表面の土がさらさらした状態になったら水を与えます。花やつぼみには水をかけず、株の根元に水を与えましょう。鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えますが、受皿や鉢カバーに溜まった水はきちんと捨ててください。これは根腐れを防ぐための重要なポイントです。肥料は春から秋にかけて、月に1回花鉢用のリン酸とカリウム成分の多いものを与えてください。

【10倍楽しむ方法2】花持ちが良い鉢植えを選ぶ

ピンクのフラワーアレンジメント

花屋で贈り物用にカーネーションの鉢植えを選ぶポイントは、「株がしっかりしているか」「株目の出は良いか」「葉が枯れたり、ダニがついたりしていないか」の3点です。
購入する前に鉢を軽く振ってみると、株がしっかりしているかどうかを判断できます。また、葉の健康状態をチェックすれば、かかっている病気やついている虫などを見極められるでしょう。この3点を押さえるだけで、花持ちが変わります。
また、贈り物には次々に花を楽しむことができるスプレーカーネーションやミニカーネーションがおすすめです。すべてのつぼみが開花するわけではないため、あまりにつぼみの多い鉢は避け、全体の3?4割程咲いている鉢植えを選びましょう

【10倍楽しむ方法3】贈る際にひと工夫する

うさぎのフラワーポットに入ったカーネーション

ギフト用の鉢植えのなかには、キャラクターをモチーフにした鉢が使われていたり、可愛いマスコットの飾りが添えられていたりするものがあります。このような少し変わった鉢物を選ぶことも定番から脱却する1つの方法です。また、DIYがお好きな方には、鉢のリメイクや手作りマスコットを作ることもおすすめです
植物が植えられている状態の鉢に手を加えることは難しいため、植え替え用の鉢としてプレゼントに添えたり、鉢カバーを手作りしたりすると手軽に挑戦できます。素焼きの鉢に色を塗ってメッセージを書いたり、鉢の表面にオリジナルの飾りを貼り付けたりと、さまざまなアレンジを楽しみましょう

おわりに

母の日ギフトにぴったりなカーネーションの鉢植えを10倍楽しむ方法をご紹介しました。
定番の贈り物と言われるカーネーションの鉢植えですが、鉢や飾りなどにちょっとした工夫を施すことでとっておきのプレゼントにグレードアップさせることができます。
感謝の気持ちと共に、特別な鉢植えをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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