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ママに「マム」を贈ろう 母の日に喜ばれる花 対談 マム×カーネーション

母の日の花といえば「カーネーション」と考える方も多いと思いますが、
現在母の日に最適な花として注目を集めている花が他にもあります。
それは「MUM(マム)」。
しかし、なぜ「マム」が母の日に良いのでしょうか。知られざるその秘密、本人たちに聞いてみましょう!
今回日比谷花壇オンラインショップ独占で、
母の日の定番「カーネーション」と新トレンド「マム」の対談が実現しました!
母の日に向けて、お互いの知られざる部分を語り合ってくれました。

マムを使ったフラワーギフト

カーネーションを使ったフラワーギフト

前代未聞!?花同士の女子会トーク!

史上初!?お花同士の対談が実現!

意外と知られていない、
マムとカーネーションの長所が明らかになりました。

対談 マム×カーネーション
マム

箱入り娘のお嬢様。
でも実は流行に敏感で、
チャレンジ精神旺盛。

カーネー
ション

元気いっぱいの現代っ子。
華やかな場所や
お祝い事が大好き。

マムは花贈り文化が根付く海外で、定番人気。

マム イメージ
  • マム

    母の日と言えば、一般的にはやっぱりカーネーションじゃないかしら。

  • カーネーション

    ありがとう。カーネーションをお母さんに贈る文化は、1910年ごろからアメリカを中心に広まったと言われているよ。その後日本に伝わったから、実は割と最近なんだよね。それに比べて、マムは平安時代から日本で愛されてきたじゃない?

  • マム

    ええ、古来より高貴な花と言われて数々の家紋や行事に使われてきたわ。最近では日本だけじゃなく、海外でも品種改良が進んでいて今では1万種類以上の品種があると言われているの。

  • カーネーション

    マムは小ぶりで可愛らしいものから、大輪の立派なもの、色合いもたくさんあるよね。海外では、その多彩さがうけて日常的にブーケやフラワーアレンジメントで使われているし。私もマムと一緒にプレゼントされる機会が多いな!

選ばれる理由は、多彩な花色と抜群に良い花もちにあり。

マム イメージ
  • マム

    カーネーションも色合いがたくさんあるし、フリルのような花びらが華やかよね。

  • カーネーション

    定番の赤だけじゃなくて、ピンクや白、紫色もあるの。それにブーケやアレンジメントなどの切り花だけじゃなくて、花鉢も人気なんだ。

カーネーション イメージ
  • マム

    確かに、母の日にカーネーションの鉢を贈る方も多いって聞くわ。切り花でも、花もちがとっても良いから、贈り先のお母さんに「いつまでも綺麗ね」ってよく言われているでしょう。

  • カーネーション

    それはお互い様!マムは手入れ次第で1か月もつとも言われているから、お花を長く楽しめるんだよね。マムって知れば知るほど、本当は母の日に贈り物にぴったりのお花だなって思う!

マムは日常使いだけでなく、フォーマルシーンにも映える。

マム イメージ
  • マム

    実は最近、贈り物だけじゃなくてフォーマルシーンでも評価をいただいているの。

  • カーネーション

    ブライダルでしょ!フォトウェディングも流行っているから和装する方も増えているらしいね。

  • マム

    そうなの。和装の髪飾りにすることが定着してきていて。もちろん、会場の装花やブーケにも登場する機会が増えたわ。

  • カーネーション

    和装に合う花と言えば、マムに勝てる花はなかなかいないかもね。お祝いの場にふさわしい白や赤、黄色、ピンク等色味も豊富だから着物だけじゃなくて、ドレスにも合っちゃうし。

  • マム

    冠婚葬祭なんでも来なさいって感じ!笑

マムは咲き方も様々。贈る相手によって咲き方を選ぶ方法も。

マム イメージ
  • カーネーション

    そういえば、品種改良が進んているって言ってたけど、最近はどんな感じなの?

  • マム

    色合いや大きさだけじゃなくて、実は咲き方もたくさんあるの。ピンポン玉のような丸いフォルムのピンポン咲きに、花びらが細長く広がっているスパイダー咲き、花びらの密度が高く、見ごたえのあるデコラ咲き・・・

  • カーネーション

    たくさんありすぎ!
    結局一番人気はどれなの?

マム イメージ
  • マム

    色男女問わず人気なのはデコラ咲きかしら。女性へのプレゼントなら、可愛らしいピンポン咲きもおすすめよ。

  • カーネーション

    贈る相手によって
    種類を変えるのも面白いかもね!

  • マム

    母の日にはカーネーションだけでなく、マムの事もよろしくお願いしますわ!

  • カーネーション

    両方贈るのもありです!!

生産者紹介

藤目健太氏

渥美半島でマムを生産!
マム一筋の有限会社ジャパンフラワードリーム
生産者 藤目健太氏にお話を伺いました。

生産者からの一言

約25年前にマムの生産を開始。
花を育てるのに最適な日照時間、安定した気候を持つ渥美半島にて年間約500万本のマムを出荷しています。
お客様のお手元に最高の状態でお届けできるよう、
生産から出荷まで一貫して誇りとこだわりを持って行っています。(有限会社ジャパンフラワードリーム)

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