植物の量は「まだ予定の3割程度」とおっしゃるTさん。 植物の種類が増え、太陽のもとすくすくと育まれ、Tさんにとって理想の住まいが完成を迎えたら、此処はさながら植物園になる予定。
Yさんのお住まいを見ていると、家を建てた方の多くが、「休日を家で過ごしたくなる」と声をそろえることに納得です。 そこは、自分たちだけの極上リゾートですから。
シンボルツリー・シャラの木を植えた中庭は、2つの世帯を結ぶ公園のような存在。 お天気が良ければ、ここでお茶をしたり、まだ幼い子供たちがオモチャで遊んだり、一緒に歌を歌ったり。
建築家と庭師とが組んでデザインしたという庭は、ご夫妻の大のお気に入り。 「お茶を飲みながら日向ぼっこをするだけで、気持ちがいい。風が吹くと植物が揺れて、時々メジロなんかもやって来ます。」
部屋の前にナナメに立ち上がる緑の壁は、何か? 実はこれ、1階LDKの勾配天井の屋根面を緑化したものです。 寝室からは「目覚めると、青い空と芝桜、アイビーだけが見える」世界が出来上がりました。