
UNESCOの統計(07年)によれば世界で読み書きのできない人は、7億8千万人以上、その3分の2が女性です。女性が教育をうけて解放されれば、それは子どもたちにも受け継がれます。それこそが、将来の世代を貧困と無知の悪循環から救う唯一の道となるのです。女性の教育問題は、新興諸国の未来を左右する大きな課題です。教育が女性を変え、子どもを変え、地球の未来を変えていく。
バラを買って少女たちに奨学金を贈るチャリティ活動「ローズ・キャンペーン」は、フランスを始め、日本、イギリス、スペインで展開されます。

日比谷花壇は、「花と緑を通じて社会作りに貢献する」を創業当初から企業理念として掲げています。
花は感動を伝え、人の心を結び付ける事が出来る商品です。私たちは、この企業理念のもと、マリクレールが展開する『「ローズ・キャンペーン2008」地球の未来は女性が作る!』に参画致しました。
花束「ローテローゼ」のご購入に対し、その売上の5%を、ルーム・トゥー・リード(Room To Read)に寄付致します。寄付されたお金は、発展途上国の子どもたちのための奨学金に使われます。皆さんが、大切な人に贈るバラが世界の子供たちの笑顔を咲かせます。
日比谷花壇は、これからも地球の未来を握る子どもたちの夢とチャンスを様々な形でサポートし、光を当てていきたいと考えています。ご協力、よろしくお願い致します。
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Room to Readとは
Room to Readは、途上国の現地コミュニティと協力し、学校や図書館をはじめとする 教育施設を設立するために1999年末に当時マイクロソフトのエグゼクティブであったジョン・ウッドが設立した組織です。世界約30の主要都市に「チャプター」と呼ばれる拠点を擁し、各チャプターをボランティア・ネットワークが支えています。現在カンボジア、 インド、ラオス、ネパール、スリランカ、ベトナム、南アフリカ等の国々で活動中。2020年までに1000万人の子供たちに教育の場を提供することをめざしています。
詳しくはこちら⇒http://www.roomtoread.org/involvement/chapters/japan/index.html
- 誕生日に娘から赤バラの花束が届きました。真っ赤で高級感のある素敵なバラでした。娘の成長過程が思い出され、感動してしまいました。(48歳 女性)
- 家族から還暦のお祝いに花束をプレゼントされました。高級感のある品質の良いバラに、大変満足しています。(60歳 女性)
- 赤バラ(花)を贈ることに、恥ずかしさと不安がありました。インターネットで購入したこともあり、大切な人にさりげなく花をプレゼントすることができ、とても喜ばれました。(33歳 男性)
- 彼女に初めて花束をプレゼントしました。御社(日比谷花壇さん)は、品質保証もあり、安心して花を贈ることができました。こんなに喜んでもらえるとは思わなかった。(25歳 男性)
- 憧れのバラの花束がもらいたい!ってずっと思っていました!両親からもらえてと〜ってもカンゲキでした!(^^)/パパ、ママ、アリガトゥ♪ (20歳 女性)
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花束「ローテローゼ」
10,500円(本体価格:10,000円)
ベルベットの質感を持つ真紅のバラ、「ローテローゼ」を贅沢に束ねた、シックなブーケです。大切な方の誕生日や特別な記念日のお祝いにぜひどうぞ。
| お届け: | 8月23日〜8月31日 |
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