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Hibiya-Kadan Style(ヒビヤカダンスタイル)で花を楽しむ #うち花

花のあるライフスタイルを季節感豊かにご提案します。あなたも「そばにいつも花のある暮らし」はじめてみませんか?

Mom for Mom!キュートに、あでやかに。渥美半島から届いた新しいマムの魅力。

花咲く姿も色合いも驚くほど豊かな「マム」。
気高さの象徴であったその花は、いま、さまざまな表情をみせ、
華やかな祝い花や贈り花として人気を集めています。

古来から日本人に愛され、皇室の家紋に用いられるなど気高さの象徴とされてきた菊、マム。

中国に生まれ、日本でその美しさを開花させた菊は、19世紀に海外へ渡ると和菊には見られない豊富な種類が誕生し、マムという名で呼ばれるようになってきました。

可愛らしい響きの名は、菊の英名“chrysanthemum(クリサンセマム)”を略して名付けられました。

25年ほど前、オランダで出逢ったマムの素晴らしさに惹かれ、愛知県の渥美半島で、マムひと筋に栽培を続けている生産者が「ジャパンフラワードリーム」です。

日本では仏花のイメージが強いマムを、ヨーロッパのように、バースデーギフトやブライダルなど晴れの日の祝い花として普及させようと、新しい美しさで魅せるマムを豊富に生産しています。

ここでは、見たこともないようなインパクトのあるマムが育てられていますが、これは日本はもちろん世界の種苗会社とともに、新しい種類のマムの開発や試作を行っているから。
育てやすい品種を選ぶのではなく、栽培の難しい新品種も独自の技術力で育て上げてきました。
マムがバラのようにあらゆるシーンで咲き誇る存在になることを願って栽培を続けています。

マムの魅力は、花もちのよさ、すっきりとした香り、そして1万とも2万ともいわれる種類の豊富さにあります。

咲き方もバリエーション豊かで、先が分かれた枝に小さめの花をたくさんつけるスプレー咲き、コロンと丸い大きな花を一枝に一輪つけるピンポン咲き。丸い花をスプレー状に咲かせるポンポン咲き、花びらの密度が高く華やかなデコラ咲き、そして「アナスタシア」で知られる、花びらが細長く広がっているスパイダー咲きなど。

花色も、黄色、オレンジ、ピンクなど従来の色調から、珍しい緑や紫、チョコレートカラーなどさまざま。
アプリコットなどニュアンスカラーの開発も進み、ピンクの花びらの縁をグリーンに染める「ロサーノシャルロッテ」といったモダンな複色のマムにも人気が集まっています。

オーストラリアでは、ママを意味する“MOM”と「マム」の発音が似ていることから、母の日に「マム」を贈る習慣があるとか。 今年の母の日には、新しい魅力に満ちたマムの花束を贈ってみるのも素敵ですね。

今回お話しを伺ったのは…
(有)ジャパンフラワードリームのイケメン生産者!
藤目健太さん。
「従来のキクのイメージを覆すような魅力的なマムを生産し、多くの人にマムを知ってもらいたい。
そしてもっと身近に花のある国にしていきたいですね」
(有)ジャパンフラワードリーム 藤目健太さん
  • マムの飾り方:完成
  • マムの飾り方:材料
  • マムの飾り方:手順1
  • マムの飾り方:手順2
  • マムの飾り方:手順3
  • マムの飾り方:手順4

ナチュラルな雰囲気で
洋風なマムの飾り方のご提案

お花の色と花瓶の色のトーンを合わせることで統一感が増します。
お花とグリーンの空間をあけながらふんわりお花を活けていきましょう。
タラスピオファリム→ビバーナム→マム→マトリカリアの順でお花を活けていきます。グリーンと小花でバランスを整えたあと、マムの高さを変えて配置したら完成です。

Hibiya-Kadan Style vif 渋谷ヒカリエShinQs店 店長 鈴木香菜

Hibiya-Kadan Style
vif 渋谷ヒカリエShinQs店 店長鈴木 香菜

渋谷ヒカリエの地下三階にあるショップです。
季節に寄り添う商品を中心に、花のある暮らしを提案しています。
ヒビヤカダンスイーツの店頭販売やドライフラワーの取り扱いのあるお店です。