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  • Winter Gift 2017
日比谷花壇シニアデザイナー福井崇史のお花のお手入れアドバイス
プリザーブドフラワー

・水やりは不要です。水をあげると壊れたり、カビ・色落ちが発生します。
・高温多湿・直射日光を避けて飾ると、変色や劣化のスピードを抑えることができます。
・触れると壊れやすいため、花に触れないような場所に飾って楽しみましょう。
・冬は乾燥によりプリザーブドフラワーが壊れやすくなる場合があるので、触らないようにしましょう。

※プリザーブドツリー、プリザーブドリース、プリザーブドスワッグを含む

アーティフィシャルフラワー

・水やりは不要です。水をあげると壊れたり、カビ・色落ちが発生します。
・高温多湿・直射日光を避けて飾ると、変色や劣化のスピードを抑えることができます。
・火気の近くに置くことは避けてください。
・火元の傍におくと、形が変形したり、発火する恐れがございますのでご注意ください。

※アーティフィシャルツリー、アーティフィシャルリース、アーティフィシャルスワッグを含む

ドライフラワー

・水やりは不要です。水をあげると壊れたり、カビ・色落ちが発生します。
・乾燥や劣化が進むと葉が落ちる場合があります。
・高温多湿・雨・直射日光を避けて飾ると、変色や劣化のスピードを抑えることができます。

※ドライツリー、ドライリース、ドライスワッグを含みます。

フレッシュリース・スワッグ

・水やりは不要です。
・乾燥や劣化が進むと葉が落ちる場合があります。
・高温多湿・直射日光を避けて飾ると、変色や劣化のスピードを抑えることができます。
・屋外へ飾る場合は直射日光や雨の影響が少ない軒下がおすすめです。
・電飾は屋内用のため、雨や水がかからない場所でご使用ください。

モミの木(根付き)

・モミの木は室内では育てにくいので、外で育てましょう。
・寒さには非常に強い反面、暑さには弱いため、真夏は明るい半日陰で風通しのよいところに置きましょう。真夏以外の時期は日光によく当ててください。
・水やりは土の表面が乾いたらたっぷり水を与えてください。

フラワーアレンジメント

・アレンジの花部を覆う透明セロハンなどある場合は取り外すと風通しがよくなり、より長持ちします。
・暖かい場所よりも涼しい場所に置く方がバクテリアが発生しづらく、より長持ちします。
・水やりは2~3日に1回行うと、水切れすることなく楽しめます。
・枯れてきた花は取り除き、残った元気な花は小瓶に移し替えて飾るとより長い間楽しめます。
・日向よりも日陰に置く方がより長く楽しめます。

花束

・清潔な花瓶と長持ち剤入りの水を使うと、バクテリアが増えにくくなり、より長持ちします。
・茎の切り口を1~3センチ程度カットしてから飾ると長持ちします。切り口を新しくすることで、水の吸い上げを助ける効果があります。
・人間が涼しいと感じる場所に置くと、バクテリアが発生しづらく、お花が傷みにくくなります。
・一輪挿しなどに小分けにしてゆったり飾ると、風通しがよくなりより長持ちします。
・水替えの際は、花瓶の内側と、水に浸かっていた茎の部分を洗うとバクテリアが増えにくくなり、より長持ちします。

スタンディングブーケ

・置くだけで飾れるお手入れがとっても簡単なブーケです。
・お花に必要な栄養とバクテリアの繁殖を防ぐ液体がエコゼリーに入っているので、より長持ちします。
・涼しい場所に飾るとバクテリアが発生しづらくなり、より長くお楽しみいただけます。

花鉢

・ラッピングが付いている場合は、すぐに取り外すと風通しがよくなり、より長持ちします。
・水はタイミングよくあげると元気になります。目安は土の表面が乾いた時や、植物がしんなりしてきた時です。
・水は鉢の底から水が流れ出るまであげてください。水が土にしっかり行き渡り、鉢の中の空気が入れ替わってお花が元気になります。
・鉢皿にお水が溜まった場合は直ぐに捨てましょう。溜めたまま育てると根腐れしやすくなります。
・根が育って中が詰まると元気がなくなってしまうので、鉢や土から根が出て来たら植え替えてください。

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