• こんにちはゲストさま
  • Winter Gift 2017
クリスマスツリーの由来

クリスマスツリーの由来

日比谷花壇がクリスマスに関するコラムをご紹介。
クリスマスの情報が満載です。

本来の意味を知れば、今年はもっと輝いて見えるでしょう。

起源はドイツ。厳しい冬の中でも葉を落とさないモミの木は、『永遠の命の象徴』として尊ばれ、ドイツ地方ではモミの木に花や食べ物を飾ると、木に宿る小人が力を与えてくれるという信仰がありました。

イルミネーションの由来は、宗教改革で知られるマルチン・ルターが礼拝の帰りに木々の間にきらめく星の美しさに心を打たれ、子供たちのために再現しようと家の中にモミの木を持ち込み、火のついたろうそくを飾ったことだと言われています。それからクリスマスツリーの飾り付けが一般的になったようです。また、てっぺんに飾る星(トップスター)は、キリストが生まれたベツレヘムへ東方の賢者を導いた輝く星を表しています。

様々な由来を持つクリスマスツリー。今年は、いにしえのロマンを胸に、クリスマスツリーを飾ってみませんか?

戻る

クリスマスギフト特集メニュー