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世界のクリスマス

世界のクリスマス

日比谷花壇がクリスマスに関するコラムをご紹介。
クリスマスの情報が満載です。

期間は世界中で様々で、日付も習慣も異なります。

イタリア、ポーランド、フランス、スペイン

クリスマスは12月25日に始まり、1月6日の公現祭(エピファニア)に終わります。クリスマスの飾り付けは23日頃に行い、24日はクリスマス・イヴとして夜を祝うそうです。イタリアのほとんどの地域ではプレゼントを持って来るのは魔女のベファーナとされ、子供たちがプレゼントをもらうのは伝統的にはクリスマスではなく公現祭の日となります。

イギリス

日本の大晦日から元旦と同じように、イギリスではクリスマス・イヴ(24日)の夜からクリスマス・デー(25日)にかけては、基本的に家族と過ごします。クリスマス・プレゼントをツリーの足下(あしもと)に積んで置き24日の日没過ぎまでは絶対に開けずに、中身は開ける時までのお楽しみにするそうです。

アメリカ

イギリス流のクリスマスが一般的で、日本のクリスマスも米国流を受け継いでいます。また、クリスマスの挨拶にクリスマスにちなんだ絵はがきやカード(グリーティングカード)を送るのは日本でも馴染みのある習慣ですね。米国では、クリスマスプレゼントを家族全員で交換し合う習慣や、家庭料理を味わいながら家族で過すのが一般的で、外出するのは教会に行く時くらいです。

オーストラリアなど南半球

クリスマスは真夏となる為、クリスマスパーティーは屋外やプールなどで開催されることも多いそうです。クリスマス当日は夏服や水着を着て、ビーチで食材片手にバーベキューをしに行きます。真夏にサンタの帽子をかぶっていたりと、不思議な光景が広がるクリスマスも素敵ですね。

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