敬老の日のエピソード 敬老の日のエピソード

みなさまから敬老の日にまつわる素敵なエピソードをご紹介いたします。

写真の中の祖父と私

母方の祖父は私が7つの時に亡くなりましたが、とても怖い人だったという記憶しかありません。離れて暮らしていたのであまり会うこともなく、何しろ丸坊主の大柄で、着流しの着物を着て気難しい顔をするばかりでしたから、私はなつかずいつも祖母や母の陰に隠れてしまう、といった有様でした。
しかし先日、アルバムをめくっていたら、おむつも取れないよちよち歩きの私と祖父が手をつないで夕暮れの砂浜を仲良く散歩している写真があったのです。それも祖父も私も二人でそれはそれは楽しそうに笑って。母に珍しいこともあったのねと言うと、母は笑って、初孫だった私を祖父は誰よりも可愛がり、縁側に置き忘れられた私の下駄を決して片付けさせず、今度来るまでそのままにしておけと言ってしょんぼりと眺めていたそうよ、と話してくれました。どうやら物心付き始めた私がただ祖父を怖がっていただけで、祖父は気難しい顔をしていたのではなく実は寂しい顔になっていたのだと思います。
今年はそんな祖父の33回忌。今年のお盆にはこれまでのお詫びに祖父が好きだったというクレマチスの花を墓前に供えようと思います。

がんばれ!じぃじ

結婚が遅かった私、親不孝な娘でしたが、やっと素敵な主人と巡り会って結婚、出産、かわいい息子を授かりました。父はすでに孫がいる友達をとても羨んでいて「孫ってかわいいんだろうな?」といつも言っていましたが、やっとじぃじになり、今は孫に夢中です。なんせ、出産の時も分娩室の前で待っていたくらいですから…。今は、息子をベビーカーに乗せて散歩し、道行く人に「うちの孫、ワシに似てるで?」と聞いてます。
いま、一歳になった息子に、「一番初めに喋る言葉は『じぃじ』にする!」と張り切っていましたが、息子の初めての言葉はマンマでした(笑)じぃじ、息子が大きくなるまで長生きしてね、きっと恩返しするからね。

はずかしくって

94歳になるおばあちゃんは施設でお世話になっています、もう私が誰だか判断できませんがたまに行くと「誰?あんたきれいやナー」と皆さんの前で大きな声で言います、美の感覚もないのかはずかしいったらありません、でも60キロ以上もあるおでぶさんの私にそんなことを言ってくれるのはおばあちゃんただ一人だけです。

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