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日比谷花壇2020カレンダー

想いを伝える12ヶ月のカレンダー

2020年の日比谷花壇オリジナルカレンダー「lots of love」。
カレンダーとして飾ってお楽しみいただいたり、またお花のポストカードとしてもご利用いただけます。
大切な方々に季節の花々とともにメッセージを添えて、
たくさんの愛「lots of love」を届けてみてはいかがでしょうか。

  • 表紙 「lots of love」たくさんの感謝

    大切に抱える大きな花束は、
    伝えきれないほどのたくさんの感謝、溢れる幸せ。
    心躍る華やかな赤は、
    そんな気持ちを伝えたいと思える相手がいることの喜び。

    lots of love.

    はじまりがいつも愛でありますように。

    吉川優美 Yumi Yoshikawa

    千葉県出身。幼少の頃からモノづくりに触れるのが好きで特に自身の手から生み出すことを大切にしていたことから、 様々なクリエイティブな仕事の中で最も素材本来の魅力を楽しみながら働くことの出来る存在はフローリストだと思い、この世界へ。抜群の色彩感覚を持ち、誠心誠意をもって花の美しさと向き合う彼女に妥協はない。店頭で多くのお客様へお花を提供してきた彼女は、お客様のルーツや想いに寄り添ったウェディングフラワーの提案をしたいという想いから、 路上や学校など、これまでのウェディングにとらわれない場所での花づくりのあり方も思考している。

  • 1月 「How are you?」ご機嫌いかがですか?

    「How are you?」ご機嫌いかがですか?

    と尋ねる相手は、自分にはない多彩な感情やエネルギーを持っています。

    それぞれ違った特徴を持つお花をあえて集合させて、人の「感情」を表現し向き合う相手から自分に向かってくるエネルギーを粗密感と流れのあるシルエットで再現。

    1月は1年の始まり。

    自分にとっての1年を新しい気持ちと、どう彩っていくかという想いを込めて、無機質さを出し、素敵な1年にしてほしいという願いを込めています。

    阿部学 Manabu Abe

    神奈川県出身。イギリスでの経験を経てグランドハイアット福岡に在籍。ブリティッシュナイズされた独特の感性で、クラシック&アンティークなデザインを得意とする。花を用いて空間を描くことを得意とする彼はウェディングに限らず様々なパーティーやフューネラルフラワーなどフィールドを超えて活躍。また、クールな表情とは対照的に情熱と優しさを兼ね備え、「お客様の一瞬を輝かせるために」と日々努力する彼の姿勢にチームからも一目置かれる存在である。

  • 2月 「I'm great, thank you!」元気ですありがとう

    本当は早く会いに行きたいかもしれないし
    寂しくて泣いているかもしれない

    でも「I'm, fine thank you」

    もうひと頑張り
    もうひと踏ん張り

    ミモザやバイモユリやオンシジウムら小花たちが束になって
    部屋に入ってきた冷たい風を受けてクスクスと揺れている。

    「ね、元気ですありがとう」

    もうひと頑張りの前に、優しい気持ちになれますように。

    福田真希 Maki Fukuda

    京都府出身。大阪芸術大学を卒業後、劇団四季へ入社。女性では珍しい舞台大道具として活躍するもの、パリコレのフラワーウォールを雑誌で見かけ「装飾の仕事に花技術はかかせない」と感じ日比谷花壇へ入社。いけばな嵯峨御流師範も取得している。ファッションショーの舞台装飾をはじめ、インテリア業界とのコラボレーション企画なども手掛ける彼女は、驚きや心を揺さぶるものを作り出す。もの作りを愛し、独特の世界観で生み出すコーディネートはまるでアート作品。

  • 3月 「See you tomorrow.」また明日お会いしましょう

    See you tomorrow

    また明日

    3月の出会いと別れの交差した感情
    気持ちを改めたり、誰かに感謝したり

    温かな心のゆらぎやホカホカした陽気と夕焼けの時刻の切ない感じと
    この季節ならではの少し幻想的で切ない感情を
    ニュアンスのあるピンクやベージュやサーモンなどの繊細なグラデーションで表現。

    軽やかな甘さと少しの切なさが感じられる新しい季節

    そんな美しい季節、3月

    荒木利恵 Rie Araki

    熊本県出身。大阪芸術大学を卒業後、日比谷花壇へ。地元、九州や沖縄のホテルやゲストハウスを拠点に活動。2018年から神戸に拠点を移し、THE HK WEDDINGのクオリティを保持するアートディレクターとして日本中を飛び回っている。遊び心を忘れない少女のように気さくで明るい人柄から、作風も色々なモノや色の組み合わせを試み、新しさを感じるデザインを得意とする。近年では、イラストレーターとしての活動も行なっている。

  • 4月 「Nice to meet you」はじめまして

    出会いの季節、春。

    暖かい陽気に誘われて色付く花々。
    芽を出し、茎をのばし、蕾を膨らませる。
    新しい出会いに胸を膨らませる

    「nice to meet you」
    「はじめまして」の感情を、

    爽やかなグリーンと花開く植物たちで表現しました。

    伊藤裕之 Hiroyuki Itou

    愛知県出身。「人と人との関わりをデザインしたい」という想いで日比谷花壇に入社。入社後は、ホテル店での業務や法人営業を経て、後にゲストハウス店の店長を経験。現在は、新規オープンのゲストハウスに於いてデザイナー兼店長を務める。自由な発想を生かした独創的なデザインは、花嫁たちはもちろん、業界からも高評価。ウエディング以外にも、街の季節装飾やイベントの装飾も手掛け、幅広いフィールドで活躍中。

    LI
  • 5月 「Thank you.」ありがとう

    早く気持ちを伝えたい
    早く想いを届けたい

    「ありがとう」は
    嬉しかったり幸せだったり
    そんな気持ちを相手に伝える素敵な言葉

    この気持ちが伝わるようなたっぷりの気持ちを花に変えて
    早く届けたい

    感謝と幸せは、お花とともにあなたへ

    富永彩花 Ayaka Tominaga

    京都府出身。同志社女子大学で教育学を学び、小学校教員免許を取得。人を豊かにする仕事がしたいと考え、花が人にもたらす豊かさに気がつき、日比谷花壇へ入社。全国に展開するゲストハウスのディレクターを務める。誰からも愛される、太陽のような人柄の彼女が得意とするのは優しくピュアな空間やビーチウエディングなど、純粋な心で楽しめるウエディング。また、どんな人へも祝福の喜びを感じて欲しいと、LGBT関連へのウエディング提案を考案中。

  • 6月 「May you have a wonderful encounter.」素晴らしい出会いがありますように

    グレーの無機質な空間に
    ブルーが鮮やかなスワッグの
    思いもよらない組み合わせで
    新しい出会いとその化学反応を表現しました

    雨が続く季節に、こんな素敵な出会いがありますように。

    小山孝志(おやまたかし)Takashi Oyama

    宮城県仙台市出身仙台パルコの日比谷花壇を見て花屋になろうと決意。日比谷花壇へ入社後バンケットや店舗勤務経験後、現在HKS店舗全般の販売企画を担当日々の季節を感じられる旬のお花の組み合わせ・色合わせを意識したナチュラルなデザインを得意とする。生活の中に花がある暮らしを日々提案しています。

  • 7月 「Good luck!」幸運を

    夏の始まり、
    幸せを祈り、明るい未来への希望をイメージした
    黄色やオレンジの花々と、軽やかなグリーンを添えることで
    爽やかな夏色を表現しています。

    青空の下
    日本中が活気あふれ、たくさんの方が楽しく過ごし、夢や希望を持って未来を歩んでいけたらいいな。
    という想いを込めてのブーケです。

    南條千花 Chihana Nanjo

    宮崎県出身、大分県育ち。自分の名前に「花」が入ってることから花に興味があり、専門学校を卒業後、日比谷花壇に入社。「愛の花を咲かせる」をモットーにお客様に寄り添い、お客様と一緒に一生に一度の結婚式の空間や想い出を花で作り上げたいという思いでブライダルフローリストを務める。明るい人柄から生み出されるデザインは、ブライダルをメインに大人可愛い系・ナチュラルガーデンやナチュラルリゾートなデザインを得意とし、将来は、海の見える場所や森の中でのガーデンパーティで、アレンジを行いたいと語る。

  • 8月 「Have a nice trip.」よい旅行を

    旅先での出会い。
    あたたかな風や、透き通った音、におい。
    そのどれもがエッセンスとなり
    目に映るものすべてが鮮やかな景色に。
    日常のなかに、ビタミンをプラスし
    明日の活力に。
    そんなコーディネートです。

    平山裕子 Yuko Hirayama

    2012年日比谷花壇入社。アパレルでの経験を活かし、オートクチュールなウェディングを提案。ホテルやゲストハウスにおいて、これまでに数多くの著名人のブライダル装飾も担当。ナチュラル・シャビーなコーディネートを得意とし商業施設の空間装飾もプロデュース。九州から花贈りの文化を広げるために活躍中。

  • 9月 「Have a nice day.」良い1日を

    黄昏が沈む夕焼け空がいったりきたり、
    実りの秋を連想させる素材と温度を感じる配色で。

    良い1日を過ごせたあなたに込めたその風景をコンセプトにしました。
    夕焼け色を混ぜた発色の良い花材に対し、
    落ち着きのある使い込んだ器や柔らかい光で
    夏の終わりを告げる1ページになれば幸いです。

    仲村宙 Hiroshi Nakamura

    京都精華大学芸術学部にてデザインを学ぶ。生花の卸業、市場を経験し日比谷花壇へ入社。生産者の思いや植物本来の美しさを大切にするスタイルは誰よりも強い。花嫁様からの指示も強く、担当するコーディネートは彼にお任せというお客様が多い。陶芸品や骨董品を集めるのが趣味で、将来は思わず入りたくなるびっくり箱のような店を持つのが夢と語り概念にとらわれず自由な発想で唯一無二のスタイルを築き上げる。最近はブライダル以外にもウィンドウディスプレイや大型装飾も手掛け、将来の夢は陶芸家。

  • 10月 「Especially For you.」特別なあなたのために

    風が変わり、木々が色づきはじめ、
    日に日に周りの景色が秋めいていく。
    季節が変わっても、環境が変わっても、誰にでも、帰る場所はある。
    ほっと一息つける場所がある。そんな場所に、どしっと構えて
    いつもと変わらずに「おかえり」と。あなたの帰りを待つ。
    頑張るあなたのために。大丈夫。今日も私はここにいる。

    福島彩希 Saki Fukushima

    花はいつも人生の節目に寄り添ってくれる。人々の人生に花を、色を、人々の心に寄り添うことをモットーにホテルの館内装飾やウエディングを手掛けています。小さなころから花のある環境で育ったことが原点です。

  • 11月 「I'm looking forward to seeing you again.」またお目にかかりたいです

    秋が終わり冬を目前に肌寒い季節が過ぎていく様子をシルバー系の小花で表現しました。
    会いたい人に会えた喜び、温かい気持ちを東京タワーの優しい灯と
    大切な人たちと過ごす時間やつながりをリースで表現しました。

    石ケ森悠莉 Yuri Ishigamori

    花は贈る人も贈られる人も幸せにすることができ、そのお花を通してたくさんの人を幸せにしたいと思い、日比谷花壇に入社後、ブライダルのフラワーコーディネートを担当。結婚式で新婦様の1番のこだわりであるドレスとお花を中心にドレスからプロデュース・フラワーコーディネートの提案を目指しています。

  • 12月 「I wish you a merry christmas.」よいクリスマスを

    「今年一年を締めくくる、素敵な夜にしてほしい。
    町に出ると沢山の人がいるけれど、この日は大切な方とゆっくり向き合い見つめ直すひと時をお花と共に・・・」
    と想いを込めて作りました。
    繊細な女性をイメージした小花達と落ち着いたピンクパープルの色合いを掛け合わせて
    優しくでもゴージャスに。
    特別な日は電気を暗くして、温かい火の温もりに包まれてみてください。

    中村優美 Yumi Nakamura

    入社から3年間、リッツカールトン大阪でウェディングを担当。お二人のそれぞれの想いをお花でひとつにする空間づくりが大好きでした。その後東京本社に異動。イノベーション推進本部として、日比谷花壇全体のプロモーションを考え、形にしていく仕事をしています。お花のパワーをもっと多くの方に届けれるように頑張ります。

  • 飾り方 置き型でも、壁掛けでも両方ご利用になれます。
  • 切り離し カレンダーとカードはミシン目が付いておりますので切り離しが可能です。絵柄はポストカードとして、日付はしおりとしてもお楽しみいただけます。

2020年日比谷花壇オリジナルカレンダー