世界のお正月【お正月の花特集2022】 世界のお正月【お正月の花特集2022】

世界のお正月は、日付も習慣もさまざまです。

正月は、日本の行事の中で最も古くから存在するものだと言われています。 現在のようなお正月の行事(門松やしめ飾り、鏡餅などを飾ること)が浸透したのは、江戸時代に入り庶民にも手軽に物品が手に入るようになってからのようです。

1年の始めである正月は春の始まり、すなわち「立春」とも考えられており「新しい春を迎え芽が出る」という意味があります。 また新年に言う「明けましておめでとうございます」という言葉は、実は年が明け歳神様を迎える際の祝福の言葉でした。

キリスト教国ではクリスマスと共にハッピーニューイヤーを祝うところが多く、信仰は違えど、神様への感謝の言葉を人々の間で交わし心から歳神様を迎える喜びを感じるのは世界共通のようです。

フランス ~France~

フランスではクリスマスほどは盛り上がりませんが、大晦日は家族や友人が集まりパーティーをします。 年が明けるとBonne Annee (ボナネ=あけましておめでとう)と言いながら、新年を祝ってシャンパンを飲み、パーティーを行うそうです。

ノルウェー ~Norway~

ノルウェー語で「あけましておめでとう」は「ゴット・ニットォール」。 大晦日にはターキーを焼いてシャンパンを飲む家が多く、年越しの瞬間には盛大に花火が打ち上がり、マイナス10度以下にもかかわらず各家庭でもたくさんの花火をして町中が盛り上がります。

ブラジル ~Brazil~

年明けと共に願い事をしてビーチで高波に飛び込む人や各地で花火が上がります。 特にリオ・デ・ジャネイロの花火が有名です。

韓国 ~Korea~

旧暦で暦を見る習慣が根づいている韓国人にとって、旧暦1月1日こそがソルラルと呼ばれる韓国のお正月です。前後合わせて3日間連休という点は、日本の三が日と似ています。

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日比谷花壇は1872年(明治5年)に創業いたしました。庭園業を原点に、以来日本を代表するホテルへの出店、宮内庁からのご用命、重要な外交シーンの会場装飾など、花屋の域を超えて歴史の重要なシーンの数々に携わってきました。ブライダル、ショップ、EC、お葬式、法人営業、官民連携の6事業を基軸に、現在約16の多彩な事業モデルを展開。結婚披露宴でおなじみの花束贈呈は、実は日比谷花壇が70年以上も前に発案したもの。ブライダル会場の装花スタイル確立にも大きく貢献してきました。北海道から沖縄まで、全国の主要駅や百貨店、ホテルなどに約100店舗を展開しています。全国有数の生産者が育てる高品質なお花をお届けいたします。

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