Hibiya-Kadan Style(ヒビヤカダンスタイル)ブランドトップへ戻る

Hibiya-Kadan Style(ヒビヤカダンスタイル)のInstagram公式アカウント

BOTAMINATION
植物と光のアートな世界

おうちでもちょっとした工夫で植物と光のコラボレーションを演出できます。
ここではBOTAMINATIONの飾り方をご紹介します!

Like fishes!
GOLD FISH 金魚

縁日から心躍らせ連れ帰った金魚をイメージして。深い色合いのグリーンと朱色のエピデンドラムを水に潜らせれば、夏の風情を感じる花の金魚がそこに。カットしたエピデンドラムの茎を花器のフチに引っ掛けて、葉で花が浮かぶのを押さえるのがポイント。下からライトで照らせば一味違った魅力的な演出に。

1.使用花材:エピデンドラム、モカラ、レモンリーフ、ミスカンサス、グリーンネックレス

1.使用花材:エピデンドラム、モカラ、レモンリーフ、ミスカンサス、グリーンネックレス

2.ミスカンサスを指に巻き付けてクセをつけます。

2.ミスカンサスを指に巻き付けてクセをつけます。

3.カットした葉物を、水が入ったフラワーベースに入れます。

3.カットした葉物を、水が入ったフラワーベースに入れます。

4.エピデンドラムの花の頭を下にして、カットした茎の先をフラワーベースに固定します。

4.エピデンドラムの花の頭を下にして、カットした茎の先をフラワーベースに固定します。

5.モカラの花びらを散らして、グリーンネックレスを垂らせば完成です。

5.モカラの花びらを散らして、グリーンネックレスを垂らせば完成です。

6.ライトアップすればまた違った雰囲気が楽しめますよ

6.ライトアップすればまた違った雰囲気が楽しめますよ

FIREWORKS 花火

夏の煌めく思い出を何度でも。色鮮やかな花びらを水面に浮かべれば夏の風物詩、夜空を彩る花火がそこに。揺れる花びらを花火のように形づくって楽しみましょう。LEDのキャンドルをそっと浮かべればより神秘的に。使用する花びらは、夏の花の特徴でもあるはっきりとした色合いのものを選ぶとよりキレイに仕上がります。ご自宅にあるガラスのお皿でも簡単にできるので是非チャレンジしてみましょう。

Summer Days!
1.使用花材:エピデンドラム、ダリア、ガーベラ、ブプレリューム

1.使用花材:エピデンドラム、ダリア、ガーベラ、ブプレリューム

2.花びらを丁寧に引っ張り抜きます。

2.花びらを丁寧に引っ張り抜きます。

3.全体に万遍なく種類が偏らないように、水を張ったフラワーベースに散らします。

3.全体に万遍なく種類が偏らないように、水を張ったフラワーベースに散らします。

4.花火をイメージして形を作ります。

4.花火をイメージして形を作ります。

5.防水タイプのLEDキャンドルを浮かべてライトアップすれば、うち花火の完成です!

5.防水タイプのLEDキャンドルを浮かべてライトアップすれば、うち花火の完成です!

Mystical Room!
FIREFLY 蛍

フレッシュグリーンとホッとするライトでとっておきの癒し時間を。連結した試験管型の花器に数種類のグリーンを無造作に活けて、LEDのガーランドを巻きつけたら、まるで蛍がいるかのような幻想的な空間に。寝室に置けばリラックス効果で夏の疲れも癒やしてくれます。縦に伸びるグリーンと垂れるグリーンをミックスさせて自然な動きを出すのがポイントです。

1.使用花材:リキュウソウ、コロニラ、タラスピオファリム、ロータス、グリーンベル、ブプレリューム、タマシダ、その他グリーン

1.使用花材:リキュウソウ、コロニラ、タラスピオファリム、ロータス、グリーンベル、ブプレリューム、タマシダ、その他グリーン

2.縦に伸びる葉物を切り分けて、ザックリとフラワーベースに挿していきます。

2.縦に伸びる葉物を切り分けて、ザックリとフラワーベースに挿していきます。

3.蔓性の葉物は手前に流すように活けて動きを出します。

3.蔓性の葉物は手前に流すように活けて動きを出します。

4.電飾を巻き付けてライトアップすれば癒しのコーディネートの完成です!

4.電飾を巻き付けてライトアップすれば癒しのコーディネートの完成です!