母の日の花 花のお手入れ フラワーアレンジメント

母の日の花 花のお手入れ フラワーアレンジメント

母の日のお花のお手入れ方法:フラワーアレンジメント

母の日のプレゼントにお花を贈る際、お手入れの方法や頻度について悩む方も少なくありません。

「お花は世話が必要だから、かえってお母さんの負担にならないかな?」「サイトを見てみたけど、種類も多いし、何を選べばいいかわからない」 そんな疑問や不安をお持ちの方に向けて、お花屋さんで一般的に売られているお花のスタイル別におすすめのお手入れ方法をご紹介します。

ここでは、お花の初心者の方にもおすすめの「フラワーアレンジメント」のお手入れ方法について見ていきましょう。

「フラワーアレンジメント」とは?

お花と、それを飾るための花器をセットにして販売しているスタイルです。陶器やバスケットといった花器の中には、水を含ませた吸水スポンジ(別名:フローラルフォーム、もしくはオアシス)を入れてあり、お花はそこに生けられています。

フラワーアレンジメントのメリット

お花のサイズに適した花瓶を用意しなくても、受け取った後はそのまま飾ればよいだけなので、初心者の方にもおすすめのスタイルです。

またスポンジに挿すことでお花の位置が固定されるため、形や高さなどが安定し、デザイン性の高い作品になります。

長くお楽しむためのお手入れ方法

届いた直後の水やり

フラワーアレンジメントは配送時の水漏れ等の事故を防ぐため、スポンジ内部に含ませる水分は最小限に抑えてあります。お届け先に届いて開封したら、すぐに水を与えてください。アレンジメントの外側がセロハン等の包装で覆われている場合は、そのままだと中身が蒸れてお花が傷みやすくなるため取り外して通気性を確保しましょう。

水やりの際は、生けられているお花やグリーンを優しくかき分けて隙間を作り、根元のスポンジに向かって直接給水します。花器の8割くらいまでいれるとよいでしょう。このとき、花に直接水がかかると傷む原因になるのでスポンジにだけ水をかけるようにしてください。 一気に終えようとすると水があふれてしまうため、水差しやペットボトルなど、できるだけ口の細い容器を使用して、水量を調節しながらゆっくりと行いましょう。

定期的な水やり

長持ちさせるためには定期的なお手入れをおすすめします。1~2日に1度は水やりを行えると理想的です。吸水スポンジは1度完全に乾いてしまうと水を吸わなくなってしまう性質があります。エアコンを使用している場合は乾燥しやすくなるので、指で給水スポンジに触れてチェックしてみてください。

お花やグリーンは表面からも水分を吸収するので、乾燥が気になる場合は霧吹きを使って水を吹きかけてあげるとなおよいでしょう。流水を直接注ぎかけずに、霧吹きでミスト状にして優しく与えるのがポイントです。

その他のお手入れ

フラワーアレンジメントには品種の異なるお花が複数使われていることが多いものです。ある程度飾っていると、開花期間の差によって、枯れたり萎れたりしてくるものも出てくることがあります。弱ったお花やグリーンは雑菌が繁殖する原因となることもあるので、見つけたらすぐに取り除くことをおすすめします。

枯れたお花を取り除いているうちにアレンジメント本体の隙間が気になってきたら、バランスを見つつスポンジに生けなおします。すべて抜いて小瓶やグラスなどに飾りなおしても構いません。その際に茎の先端を少し切って、断面を新鮮な状態にしてあげると長持ちしやすいです。

フラワーアレンジメントを飾る場所

直射日光を避け、エアコンの風が直接当たらない涼しい場所に置きます。
飾る場所は、フラワーアレンジメントのサイズに適しているか以外にも、小さなお子さんやペットの手が届かない場所であるか、お花の香りや花粉の影響を受けない場所であるか、といった点も考慮するとよいでしょう。

贈る時のポイント

フラワーアレンジメントは、贈られた方ご自身で飾り付ける花束や自然のままの花鉢などとは異なり、フラワーデザイナーのセンスをそのままに楽しめる、おしゃれなギフト。インテリアとして飾る方も多くいらっしゃいます。

お届け後はすぐに飾っていただけるので、花瓶を用意する手間もかからず、初めてプレゼントする相手や、お届け先が病室のケースでも安心です。

カラーやサイズなどデザインも豊富なので、母の日にはぜひお母さんの好みやインテリアに合った、とっておきのフラワーアレンジメントを選んでみてください。

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