お彼岸の花特集 お彼岸の花特集

お彼岸とは?

お彼岸とは、お墓参りやお供えを通して
ご先祖様を供養する期間のことです。
年に2回、春分の日(3月20日頃)と
秋分の日(9月23日頃)を中日(ちゅうにち)とし、
その前後3日間を合わせた計7日間を
お彼岸といいます。

おはぎ

2025年(令和7年)の秋のお彼岸

この期間に行う仏事を彼岸会と呼び、 最初の日を「彼岸入り」、最後の日を「彼岸明け」と呼びます。

9月20日

23日

26日

彼岸入り

彼岸中日
(秋分の日)

彼岸明け

一般的に、彼岸入りの午前中までにご用意するのが良いでしょう。

お線香

お彼岸に
よく選ばれているお花

00月00日更新

シーン別で選ぶお彼岸のお花

お墓参りに持っていきやすいお花や、
近年
増加している自宅供養におススメのアイテムなど
シーンによって適したお花のスタイルも異なります。
必要なシーンに合わせてお花を選べるよう、
様々なスタイルのお花をご用意しました。

大切な想いを、花に託して

お彼岸に
おススメのお花

秋のお彼岸にぴったりの、
秋らしく優しい色合いのお花をご用意しました。
気持ちを花に添えて、大切な方へ、
心を届けましょう。

お仏壇やお墓参りのお供えに

対で飾れる花束

2組の花束がまとまっている
アイテムをご用意しました。
ほどいて、対にしてお飾りいただけます
当日に焦って準備しなくてもよいよう
プロがデザインしたお墓参りにふさわしい
お花をお届けします。

こんな方におススメ

  • お墓参りの前にゆっくり準備したい方
  • 残暑でお花が傷まないか心配な方

故人を身近に感じる、
心やすらぐ自宅供養に

お供え用フォトフレーム

テーブルなどの省スペースで飾れる
フォトフレーム
中の写真を入れ替えてお使いいただけます。
お手入れ不要で飾りやすいプリザーブド・
アーティフィシャルフラワーを
使用しております。

こんな方におススメ

  • お仏壇がないご家庭
  • ペットや小さなお子様がいて、生花を飾るのが心配な方

スタイル別で選ぶお彼岸のお花

お彼岸にお供え花を持っていく際は、飾りやすさで
選ぶことも大切です。
受け取ってからそのまま飾りやすい
アレンジメントや、お線香やお菓子とのセット
など
幅広くご用意いたしました。

お彼岸に贈る
ギフトセット

優しい香りのお線香や、お供えのお菓子などを
故人を偲ぶ清らかなお花とセットにしました。

お彼岸に贈る
アレンジメント

お彼岸は、そのまま飾れて手軽な
アレンジメントが人気。
様々な色味やお花を使用したものを
ご用意しました。

お彼岸に贈る
プリザーブド・
アーティフィシャルフラワー

お手入れいらずで、長く
美しさを保つプリザーブドフラワー。
変わることのない故人を偲ぶ気持ちとともに
ご仏壇に飾りませんか。

お彼岸に贈る
仏具

お彼岸に欠かせないお線香、
ろうそくなどの仏具のご紹介です。

お彼岸のお花を
予算から探す

お供えの花を初めて選ぶ方向け

お供えの花の贈り方Q&Aはこちら

「お悔やみのお花をおくるときのマナーが
わからない」「相手に失礼にならないお花を
選びたい」というお悩みを解決できる
特別なページをご用意いたしました。

お供えの花の贈り方Q&A

お彼岸の花についてよくある質問

春分・秋分の3日前の日を「彼岸の入り」といい、3日後を「彼岸の明け」と言います。
春分の日、秋分の日は、その中間に位置しますので、「彼岸の中日」といいます。
お花は「彼岸の入り」の午前中までに贈るのがよいでしょう。
初めてのお彼岸を迎えられ法要が行われる場合は前日にお届けすることをおすすめします。

ご仏壇に飾りやすいフラワーアレンジメントやそのまま飾れるブーケなどがおすすめのスタイルです。
またお墓参りなどにもおすすめの、対にしてお飾りいただける花束もご用意しております。
いずれも5,000~8,000円前後のご予算で選ばれる事が多いです。

お彼岸のお花に明確な決まりはありません。
お彼岸はその季節の旬の花を供える習慣があるため、季節の花をお供えすることが多いようです。
故人が好きだったお花をお供えするのもよいでしょう。
故人が亡くなってからまだ日が浅い場合は、白色がメインのお花を選ばれやすい傾向がありますが、年月が経っているのでしたら、淡いお色が入ったお花も良いでしょう。

お彼岸もお盆、どちらもご先祖様を敬い偲ぶ行事ですが、それぞれ意味合いが異なります。

お盆は、それぞれの家庭では祖先の霊をご自宅にお迎えしてご供養する夏の行事です。故人の四十九日後の忌明け後、亡くなられた方がお家に戻って来られる初めてのお盆を新盆・初盆といいます。

一方で、お彼岸は、彼岸と此岸の距離が一番近くなる春と秋の年2回おこなわれ、ご先祖様をより近い距離でご供養する行事です。
仏教の世界では、ご先祖様のいるあの世を「彼岸」、私たちが生きているこの世を「此岸(しがん)」と呼びます。

春分の日・秋分の日は、昼と夜の長さがほとんど同じ長さとされ、それぞれ春と秋にあるお彼岸の中日にあたります。それぞれ国民の祝日の1つで、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」とされています。例年、春分の日は3月20日頃、秋分の日は9月23日頃とされており、正確な日程は、国立天文台が作成する「暦象年表」に基づいて閣議で決定されます。

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