【2026】日比谷花壇母の日ギフト コンセプトアイテム特集

Special Collaboration
Nozomi Yuasa

湯浅さんの描く瑞々しい水彩の世界。

お母さんへの「ありがとう」から始まる親子の
絆が
愛と平和の大きな輪になって
世界へ広がっていく。
そんな温かな願いを込めた、日比谷花壇限定の
特別なアートワークをお楽しみください。

Illustrator / Animator Nozomi Yuasa
イラストレーター/ アニメーター 湯浅 望

東京都出身。武蔵野美術大学油絵科中退後、ファッションスタイリストアシスタントを経てPR会社に勤務。2013年イラストレーターとして独立後は水彩絵の具や万年筆を使用した繊細で女性らしいファッショナブルなイラストが評判となり、雑誌や書籍をはじめ国内外の様々なブランドとのコラボレーションを展開。
またデジタルアートも得意とし、近年では国内外のアニメーション制作プロジェクトにも携わる。2019年からはNewZealandへ活動拠点を移し世界的に活躍の場を広げている。

Mother’s Day
Collaboration Item
母の日限定!コラボアイテム

湯浅望さんのイラストを使ったタグや器など
母の日限定のコラボレーション商品をご紹介!

Item1

NozomiYuasa×シュシュフルール¥5,500(税込)

花瓶いらず、お水替えいらずの飾って楽しむブーケです。上から見るとお花の形に見える器は、
紙製で環境に優しい仕様です。

Chou Chou Fleur

Original Fairy Tag

イラストレーター湯浅望さんが描き下ろしたお花の妖精が贈り物に華を添え、あなたの気持ちをそっと運びます。

Item2

NozomiYuasa×アレンジメント¥6,600(税込)

母の日は「ありがとう」を伝える日。カーネーションの花言葉は「感謝」。
赤やピンク、複色ピンクの濃淡でアレンジしました。

Arrangement

Original Fairy Tag

イラストレーター湯浅望さんが描き下ろしたお花の妖精が贈り物に華を添え、あなたの気持ちをそっと運びます。

Item3

NozomiYuasa×フラワーフォトフレーム
「フェアリー・ブルーム」¥11,000(税込)

人気イラストレーター湯浅望さんのイラストを添えた、母の日限定アイテムです。
「いつもありがとう」のメッセージに、妖精がそっと寄り添います。
お気に入りの写真に入れ替えて、家族の新しい思い出を刻んでいけるフラワーフォトフレームです。

Illustrated Message Card

Item4

NozomiYuasa×アーティフィシャル
アートボード
「フルル」¥5,500(税込)

イラストレーター湯浅望さんが描き下ろしたお花の妖精に、アーティフィシャルフラワーで
彩りを添えたアートボード。お手入れが不要なため、湿度や日当たりなどを気にせずに好き
なところに飾ってお楽しみいただけます。

Artificial Art Board

Item5

NozomiYuasa×ミディ胡蝶蘭
風呂敷ラッピング¥8,800(税込)

イラストレーター・湯浅さんのオリジナルイラストが、京都の老舗風呂敷ブランド「むす美」の
手で鮮やかな風呂敷になりました。お花を愛でた後も、日常の中で形を変えて使い続けられる――。
お母さんの暮らしに寄り添い、いつまでも思い出に残るとっておきのギフトです。

ItemOPTION

Original Vase Cover

着せ替え花瓶カバー(2枚組)¥990(税込)

ペットボトルなどの容器にかぶせるだけで可愛らしい花瓶に早変わり!花瓶をお持ちでないお母さんにもおすすめです。

※商品番号:MH118、MH42、MH13、MH77、MH14、MH9、MH11の商品に付けられます。

湯浅望さんに、5つの質問

The Four Questions and Answers

今回、初めてのコラボレーションが
実現した湯浅望さん。
デザインに込めたこだわりや想いについて、
5つの質問で伺いました。

今回のコラボレーションでデザイン制作の際に
意識されたことはありますか?

湯浅さん:
はい、まずメインビジュアルでは「いろんな形の親子」を表現したいと思って制作しました。

── いろんな形、というと?
1組の親子だけではなく、たくさんの親子を描きました。よく見ると動物や虫の親子もいます(笑 )。 ニュージランドではたくさんの家族の形があり、それを身近で感じる機会も多くありました。見えないところでそれぞれに事情も葛藤もたくさんあると思いますが、誰のためでもない、 家族がより幸せでいられる選択肢を、より自由な思考で取っている印象がありました。その経験がすごく印象に残っていて、今回のデザインにも活かしたいなと思いました。

── なるほど、デザインの構成も面白いですよね。
そうなんです。「花束を渡す」という行動を中心に、その上にいろんな親子の姿を重ねるような構成にしています。 実は、登場するお母さんたちは全員、花柄の服を着ているんですよ。ちょっとした遊び心です(笑)。

今回たくさんの商品に携わっていただきましたが、
お客様にはどのように楽しんでいただきたいですか?

湯浅さん:
お花を買って誰かに渡すって、行動自体は一瞬で終わってしまうんですけど、 そのあとに残る余韻ってすごく大事だと思うんです。

── たしかに、渡したあとの気持ちって残りますよね。

そうなんです。今回のコラボでは、商品タグや手提げ袋、アーティフィシャルフラワーを使ったアートボードなど、思い出として残せる資材やアイテムもたくさん作りました。 お花が枯れてしまっても、そういったアイテムをお部屋でふと目にしたときに、「あ、あのときの母の日だな」って、2026年の記憶がよみがえって、優しい気持ちになってもらえたら嬉しいです。

湯浅さんがデザイン制作において大切にしていることや
気を付けていることはありますか?

湯浅さん:
大きく分けて2つあります。まず一番大事なのは、自分自身がワクワクできる作品であること。

── ご自身が楽しめるかどうか、ということですね。

はい。自分が納得できないものは、気に入るまでとことん描き直します。妥協はしません(笑)。

── もうひとつは?

クライアントのコンセプトにしっかり寄り添うことですね。自分が納得するデザインを描くのは当然なんですけど、それが自己満足になってしまったら意味がないと思っていて。 そのためにも、クライアントさんとは事前にたくさん話をして、テーマからブレないように気をつけています。

湯浅さんにとって「お花」はどんな存在ですか?

湯浅さん:
切っても切れない存在ですね。もともとお花が好きで、昔は日比谷公園(日比谷花壇本店)の近くに住んでいたこともあって、よく自分用に買って飾っていました。

── 昔から身近な存在だったんですね。  

そうなんです。でも元々はお花を描くことに少し苦手意識がありました。美術系の大学に進学するために予備校にも通いながらデッサンの練習をするんですけど、正直デッサンには絶対的な自信があったんです。でも、大学受験のときに出題されたモチーフが石膏像と生花で…生花の出題は予測しておらず練習をしていなかったので納得のいくデッサンが描けませんでした。 それがすごく悔しくて、そこからお花の絵をたくさん練習するようになりました。

── その経験が今につながっているんですね。

はい。今ではお花を描くのが楽しくて、実際に自分の作品にも花やグリーンをモチーフにしたものが多いです。

今回、日比谷花壇とのコラボを終えての感想を教えてください。

湯浅さん:
実は昔、恵比寿にある日比谷花壇さんの店舗を見たときに、「いつかこんなお花屋さんと仕事がしたいな」って思ったことがありました。だから今回オファーをいただいたときは、本当に嬉しかったです。

── 我々も湯浅さんとお仕事ができると決まったときとっても嬉しかったです。

ありがとうございます!今回デザインしたラッピングペーパーやタグなどの資材は、実際のお花と組み合わせて初めて完成するものなので、どんな仕上がりになるのか、今からとても楽しみです。

── 最後に、今回のコラボを通して伝えたいことがあれば教えてください。

自分の作品と日比谷花壇さんのお花で、ひと組でも多くの親子が幸せな気持ちになってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

── そうですね。ここから先は我々がしっかりとお客様にお届けできるように頑張ります!本日はありがとうございました。

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