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「ケイトウ」と「マム」でクランツブーケを作ろう

「ケイトウ」と「マム」でクランツブーケを作ろう

HOW TO DECO -COCKSCOMB&MUM-

独特な花姿の「ケイトウ」と可愛らしい「マム」。
ケイトウは漢字で「鶏頭」と書く通り、ニワトリのとさかの形に似た花姿が特徴的です。マムは西洋菊のことで様々な種類があり、ころんと丸い形や可愛らしい花姿が特徴的です。

どちらも暑さに強く花もちが良いので、暑さの残る秋口にもおすすめの花です。鮮やかな色からシックな色までカラーも豊富なので、様々な雰囲気を演出することができます。今回はどちらもシックな色味を選び、上品に仕上げました。

つるをリング状に編んだ「クランツ」を使用した、初心者の方でも作りやすいクランツブーケをご紹介します。

用意するもの

用意するもの

右から
・ビバーナムティナス:1本
・ボンベイケイトウ(キラパープル):2本
・ボンベイケイトウ(ラビリンス):1本
・スプレーマム(ロリポップ ピンク):2本
・スプレーマム(ダンテ レッド):2本
・ベル鉄線:5本
・バラ(ルージュロワイヤル):2本
・スプレーバラ(ウィステリア―ジュ):2本
・アイビー(スタンテーラーカーマイン):7本
・クランツ
・輪ゴム
・フラワーベース

ステップ①

ステップ①

まずはクランツに茎を挿します。今回は直径約20センチのクランツと、同じく約20センチのバラの茎を3本使用しました。ブーケの骨組みとなる部分なので硬さの十分にある茎を使用してください。互いが交差するように根元を輪ゴムでしっかりまとめます。ぐらつきなどが不安な時はワイヤーや紐で固定しましょう。
次にクランツの周りにつる状のグリーンを軽く絡めていきます。

ステップ②

ステップ②

クランツの周りにグリーンをある程度絡めたら、スプレー(枝分かれしている)タイプのマムやバラを入れていきます。次にケイトウやバラ、実ものなどブーケのメインとなる花を入れます。ベル鉄線などの小花は最後に全体のバランス見ながら入れましょう。物足りないと感じたときはアイビーなど余ったグリーンをクランツの周りにふわっと絡めても良いです。根元を紐か輪ゴムでまとめたら完成です。

ケイトウとマムのクランツブーケの完成!

ケイトウとマムのクランツブーケの完成!

今回はクランツを使用し、シックな色味のお花やグリーンを合わせて秋らしいブーケを作りました。クランツ自体がナチュラルなテイストなので、秋色のグリーンや実ものを合わせるとよりボタニカルな雰囲気に仕上がります。
この季節にぴったりのクランツブーケ、ぜひチャレンジしてみてください!

コーディネート by シニアデザイナー 福井崇史
福井崇史

ホテル装花、ゲストハウスのウェディングフラワーを手がけ、ヒビヤフラワーアカデミーにおいて講師を務めるなど、多彩な経験と実績を持つシニアデザイナーのひとり。現在は商品企画部門に在籍。
オンライン販売の商品をデザインする他、花文化の啓蒙に努めている。

手がけた作品はfukui_takashi_hkをチェック!

  • Hibiya-Kadan Styleにて、2021.08.30~2021.09.05までケイトウフェア、2021.09.06~2021.09.09までマムフェア開催中です。

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