山形の恵まれた風土で育まれた、夏の枝もの「ビバーナムコンパクタ」。
7月後半にお届けする実は、若葉のようにみずみずしく、艶やかに輝くライトグリーンが魅力です。今回は飾る場所を選びやすい約50cmの枝を5本セットでお届けします。おすすめは、シンプルな花器へ束のまま生けるスタイル。豊かな実ものの圧倒的な存在感が、お部屋全体に涼やかで清々しい景色をもたらします。
夏のインテリアに瑞々しい果実を添えて、季節の移ろいを感じる暮らしをお楽しみください。
🌿 ビバーナムコンパクタのお手入れ方法
到着後はまず、しっかりとお水を吸わせる「水揚げ」を行ってください。丁寧なケアを行うことで、美しい実の姿をより長くお楽しみいただけます。
1. 吸水力を高める下準備
茎のカットと割り入れ: 茎の先端を斜めにカットし、断面に十字などの切れ込みを入れます。切り口を増やすことで吸水率が高まります。(※枝が硬いため、ハサミの使用時は怪我にご注意ください)
外皮を削る: 切り口付近の樹皮を1〜2cmほど薄く削ると、内部の繊維から効率よく水分を吸収します。
傷んだ葉の処理: 葉は乾燥に弱いため、あらかじめ傷みの見られる葉を取り除いておくと、見た目も美しく保てます。
2. 水管理のポイント
適切な水量: 花器の水の量は、枝の長さの1/5〜1/4程度(やや深め)が適量です。水量が多すぎると茎のぬめりの原因となり、少なすぎると水上がりが悪くなります。
延命剤は不要: 切り花用の栄養剤・延命剤は、枝もののぬめりを誘発することがあるため、清潔な水道水のみで飾ることをおすすめします。
水替えの頻度: 気温の高い時期は水が傷みやすいため、2〜3日に1回を目安に新鮮な水へ交換し、花器も清潔に洗ってください。
3. 飾る場所と日常のケア
乾燥を避ける: エアコンの冷風が直接当たる場所を避け、涼しい場所に飾ります。
葉水(はみず)で保水: 定期的に霧吹きで実や葉に水分を与えると、美しい艶を長く保てます。
変色した実のケア: 配送時の振動等で実が落ちたり変色したりした場合は、傷んだ部分を指先で摘み取ると美しい佇まいが維持できます。
- 花材
- ビバーナムコンパクタ 5本
- 商品同梱物
- 品質カード:お手入れのしおり、品質上のトラブルの際の連絡先(お客様相談室)
- 商品番号
- B006
※写真はイメージです。
※お花は市場から直送の為、簡易包装でのお届けとなります。
※ボリューム感は画像を参考にしてください。