ガーベラ/TOKIYA GERBERA(愛知県)
GERBERA CREATOR
幅広い世代から人気の高いガーベラは、切り花用の品種だけで
2000種を超えるとも言われ、深く知るほどに魅力が深まるお花。
TOKIYA GERBERAは、そんな“お花の代名詞”のひとつとも言える
ガーベラと徹底的に向き合う専門農家です。
ガーベラの基礎知識
「お花」といえば、思わずガーベラの花を思い浮かべる方も多いでしょう。それほど世間に浸透し、愛されている品種と言えます。
キク科ガーベラ属の多年草で、長く垂直な茎から太陽の形に似た花を咲かせます。アフリカやアジアといった暖かい地域が原産地で、品種改良によって色・サイズ・咲き方が異なる膨大な種類が生まれました。
サイズごとに3つに大別でき、 3cm程度の「マイクロミニ」、4cm程度の「ミニ」、12cm程度の「大輪」があります。
花言葉は「希望・前向き」。フラワーギフトとしては組み合わせた他の花を引き立たせることも得意ですが、ガーベラ1品種だけ、もしくは1本だけ飾っても存在感があります。
空に向けて凛と背筋を伸ばしたようなまっすぐな花姿は、飾るだけでその場を明るくし、ポジティブなイメージを与えてくれます。
TOKIYA GERBERAのお花の魅力
TOKIYA GERBERAのある愛知県田原市は、中部地方の東南端に位置する渥美半島にあります。
黒潮の影響で年間を通じて温暖な気候に恵まれ、名産品としてキャベツやメロン、電照菊などが有名。農業産出額全国トップクラスを誇る土地柄です。
日当たり良好で心地よい海風が吹き渡るこの場所を拠点に、田中時也さん・千暁さんの親子はガーベラ栽培を行っています。
ガーベラの生産には、温度・湿度・水の徹底した管理が欠かせません。ハウス内は季節や台風の影響を受けないよう、最新の設備によって、生育に最適な一定の環境に保たれています。
また土づくりにも、納得がいくまで時間をかけてこだわります。作物の栄養状態を整える溶液管理を徹底し、茎がしっかりと太く花持ちの良いガーベラは、すべて手作業で丁寧に出荷されていきます。
新品種の導入や珍しい品種の育成にも定評があり、現在では、手毬のように丸く愛らしい「ポンポン」シリーズ、花びらが縦にくるんとカールしたおしゃれな「パスタ」シリーズ、シャープな花びらがフリンジのようでスタイリッシュな「大輪スパイダー」など、実に40種以上の人気品種を扱っています。
4月18日はガーベラの日
1年を通じて市場に出回り、いつでもお花屋さんで手に取れるイメージのあるガーベラですが、実は2~5月がもっとも美しく花開く旬の時期です。
特に4月は出荷の最盛期で、お花屋さんにも多くのガーベラが出そろいます。
1958年4月に日本で初めて「ガーベラ」という名称が登録されたこと、また4月18日の「418」という数字が「良い花」の語呂合わせに通じることから、2005年に全国ガーベラ生産者交流会でこの「ガーベラの日」が設定されました。
日比谷花壇でも、TOKIYA GERBERAの旬のガーベラを使った花束をご用意しています。
その日もっとも美しいお花をお任せで、市場直送でお送りします。
自宅を春色の装いで飾ることはもちろん、母の日・父の日のプレゼントや入学・就職・昇進といった春のお祝い、誕生日などに、季節の喜びを感じるとっておきのガーベラを贈ってみてはいかがでしょうか。
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- TOKIYA GERBERA/愛知県田原市
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農業や花卉栽培が盛んな渥美半島の地で創業。就農12年目にガーベラ栽培専業に転向し、以来、独自の栽培方法でこだわり抜いた、健康で美しい高品質のガーベラを数多く送り出しています。


