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開店祝い・開業祝いに人気の観葉植物を贈るときのマナー

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観葉植物と女性

開店祝いや開業祝いの贈り物として人気が高い観葉植物。開店・開業以降も店舗やオフィスに飾られることが多く、その後の歩みを見守り続けてくれます。 新たな門出に祝福の気持ちを込めて観葉植物を贈る際、相手に喜んでもらうために気を付けたいポイントがあります。ここでは、観葉植物を開店祝い・開業祝いに贈る際のマナーをご紹介します。

観葉植物に添える開店・開業の祝い札

贈答品には、一般的に熨斗(のし)が添えられます。しかし、観葉植物をお祝いとして贈る場合、多くは熨斗の代わりに祝い札を立てます。祝い札には、贈り主と贈る相手、祝う目的を示す表書きを記載することが一般的です。贈り主を目立たせたい場合は、相手先の名前を省略し、贈り主の名前を中心に大きく記載することもあります。 表書きは、祝い札の上部に朱書きで記載してください。幅広くさまざまな祝い事に使用することができる「祝」「御祝」の他、店舗の開店祝いには「祝御開店」「御開店御祝」、事業や商売の開業祝いには「祝御開業」「御開業御祝」などの言葉が記載しましょう。また、祝い札とは別にメッセージカードを添えることもおすすめです。メッセージカードを添えることにより、開店・開業を祝福する気持ちがより相手に伝わりやすくなります。

開店祝い・開業祝いを贈るタイミング

観葉植物を手入れ

観葉植物を贈るタイミングには配慮が必要です。基本的には、開業日までに観葉植物を贈ることがマナーです。しかし、到着日があまり早過ぎると、手入れが必要な観葉植物の場合は開業までに傷んでしまう可能性があります。そのため、開業の1週間前から開業前日までに贈ることが適切なタイミングです。

遅くとも開業日までには贈りたいところですが、事情があってタイミングを逃してしまうこともあるでしょう。開業日を大きく過ぎてから贈る場合は、祝い札の表書きに開店や開業という言葉を入れず、今後の繁盛を祈願するという意味の「祈御発展」と記載することで対応してください。

贈り物の観葉植物を選ぶポイント

真上からみた観葉植物

観葉植物を贈る際は、先方にできるだけ手間を掛けさせないように、手入れが簡単で育てやすい品種を選ぶことが大切です。丈夫で葉が落ちにくい品種を選びましょう。

また、観葉植物は開店・開業してからも店舗やオフィスに飾られることが多いため、設置されるスペースに適したサイズを選ぶことも重要です。 日光が差しにくい環境に設置される場合は、耐陰性の高い植物を選びましょう。さらに、インテリアの雰囲気に合うセンスの良い観葉植物であれば、先方にも心から喜んでもらえるはずです。ただし、開店祝い・開業祝いは、設置環境やインテリアを確認する前に贈るケースも多くあります。リスクを避けるために、贈る相手に相談し、希望に合う観葉植物を選ぶことも失敗しないための1つの方法です。

開店祝い・開業祝いの予算相場

観葉植物を手にもつ男性

開店祝い・開業祝いの相場は、知人や友人へ贈る場合は5,000円~10,000円程度、取引先へ贈る場合は10,000円~30,000円程度、身内の場合は20,000円~50,000円程度と、贈る側の立場や先方との関係性によって変化します。ただし、取引先であっても関係性が深い場合は、身内と同等に高額な開店祝い・開業祝いを贈るケースも珍しくありません。

開店・開業という華やかな場にふさわしい贈り物を選ぶため、どうしても高額になってしまう傾向があります。しかし、観葉植物は見栄えを保ちながらも幅広い予算に対応できるため、相手に合わせて選ぶことが可能です。

おわりに

開店祝い・開業祝いに観葉植物を贈る際のマナーについてご紹介しました。新たな門出を祝福するはずの贈り物が、贈る相手の迷惑になってしまっては本末転倒です。最低限のマナーを守り、相手の状況に適した観葉植物を贈りましょう。

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