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【2024】お正月の花 お花のお手入れアドバイス 【2024】お正月の花 お花のお手入れアドバイス

【種類別】お花のお手入れアドバイス

日本の伝統行事であるお正月には、和のイメージがあるお花を飾りたいですよね。

しかし、「普段あまり飾らないお花だからお手入れの方法がわからない」
という方も多いのではないでしょうか。

ここでは、お正月にぴったりな6つのお花のお手入れ方法を、種類別にご紹介します。

松は寒い冬でも青々とした葉を落とさない常緑樹であることから、
古来「不老長寿」の象徴とされ、縁起の良い植物として人々に愛されてきました。

フラワーアレンジメントの松は冬でも、
透明なガラス越しの室内で直射日光を当ててしまうだけでも温度も上がるため、
アレンジの花は長持ちし難くくなります。

鉢植えの場合は、土の表面が乾燥してきたタイミングで水をやるようにしましょう。

真冬の寒い時期に開花して人々に春の訪れを知らせることから、
梅は松と同様に縁起の良い植物として古くから親しまれてきました。

梅は冬のあいだであれば室内に飾っても、
お庭やベランダといった屋外に飾っても問題ありません。
寒さに強い一方で暑さには弱いため、
室内に梅を飾る場合は暖房の風が直接当たらない場所に置いてください。

水やりをするときは、花に強い水流が当たると花が落ちてしまうので注意しましょう。

菊(マム)

菊は日本の国花であり、長寿や無病息災を祈願する「重陽の節句」でも用いられるなど、
日本の年中行事や冠婚葬祭には欠かせないお花のひとつです。

菊は生花店で並ぶ花の中では比較的強く、持ちも良い花ですが、
冬に飾る場合は暖房による高温や水切れに注意しましょう。

また、咲き終わったお花を取り除くことで、元気なお花をより綺麗に長持ちさせることができます。

胡蝶蘭

お正月にとどまらず、お店の開店祝いや結婚祝いなど、
おめでたいシーンにぴったりの胡蝶蘭。
「幸せが飛んでくる」という花言葉を持つ、一年のはじまりにふさわしいお花です。

胡蝶蘭の原産地は熱帯から亜熱帯にかけての国々であるため、暑さには強いです。

一方、寒さには非常に弱いため、冬場に水やりをするときは水温に注意しましょう。
週に1回ほど、20度前後の常温のお水で水やりをするのが理想的なお手入れ方法です。

適切にお手入れをするとお花が長持ちするのも胡蝶蘭の特徴です。

南天

南天は「難転」つまり「難を転ずる」と読み取れることから、
縁起の良い植物として人々に愛されてきました。
お正月に食べるおせちにも、南天の実や葉が飾りとしてよく乗っていますよね。

主役となることこそ少ない南天ですが、丸々とした赤い実にはおめでたい雰囲気があり、
他の花々をより美しく引き立ててくれる存在です。

お正月飾りやフラワーアレンジメントに用いられる南天には、特別なお手入れは必要ありません。
それぞれのスタイルに合った基本的なお手入れを行っていれば問題ないでしょう。

葉牡丹

縁起が良く、「百花の王」とも称される牡丹に似ていることから、
お正月の寄せ植えに用いられることが多い葉牡丹。
牡丹よりも丈夫で寒さに強く、長く美しい状態を楽しむことができる点が人気の理由のひとつです。

葉牡丹には赤と白があるため、おめでたいお正月のイメージとぴったり合いますよね。

葉牡丹のお手入れのポイントは、葉が色づく秋から冬にかけての時期に肥料を与えないことです。
肥料を与えてしまうと、せっかくきれいな葉の色づきが悪くなってしまうこともあるので注意してください。

お手入れは水やりのみで問題ありません。
土の表面が乾いたタイミングで水やりを行うようにしましょう。

【スタイル別】お花のお手入れアドバイス

日比谷花壇では、お正月を代表するしめ飾りはもちろんのこと、
フラワーアレンジメントやスタンディングブーケといった
さまざまなスタイルのお正月花を取り扱っています。

ここでは、スタイル別にお正月花のお手入れ方法をご紹介します。
自分やお花を贈る相手の、趣味やライフスタイルに合ったものを選んでみてくださいね。

しめ飾り

水やりは不要です。水をあげると壊れたり、カビや色落ちが発生します。

高温多湿直射日光を避けて飾ると、変色や劣化のスピードを抑えることができます。

火気の近くに置くことは避けてください。

フラワーアレンジメント

アレンジの花部を覆う透明セロハンなどが付いている場合は、すぐに取り外すと風通しがよくなり、より長持ちします。

暖かい場所よりも涼しい場所に置く方がバクテリアが発生しづらく、より長持ちします。

水やりは2~3日に1回行うと、水切れすることなく楽しめます。

枯れてきた花は取り除き、残った元気な花は小瓶に移し替えて飾るとより長い間楽しめます。

日向よりも日陰に置く方がより長く楽しめます。

花束

清潔な花瓶と長持ち剤入りの水を使うと、バクテリアが増えにくくなり、より長持ちします。

茎の切り口を1~3センチ程度カットしてから飾ると長持ちします。切り口を新しくすることで、水の吸い上げを助ける効果があります。

人間が涼しいと感じる場所に置くと、バクテリアが発生しづらく、お花が傷みにくくなります。

一輪挿しなどに小分けにしてゆったり飾ると、風通しがよくなりより長持ちします。

水替えの際は、花瓶の内側と、水に浸かっていた茎の部分を洗うとバクテリアが増えにくくなり、より長持ちします。

スタンディングブーケ

置くだけで飾れるお手入れがとっても簡単なブーケです。

お花に必要な栄養とバクテリアの繁殖を防ぐ液体がエコゼリーに入っているので、より長持ちします。

涼しい場所に飾るとバクテリアが発生しづらくなり、より長くお楽しみいただけます。

花鉢

花鉢の花部を覆う透明セロハンなどが付いている場合は、すぐに取り外すと風通しがよくなり、より長持ちします。

水はタイミングよくあげると元気になります。目安は土の表面が乾いた時や、植物がしんなりしてきた時です。

水は鉢の底から水が流れ出るまであげてください。水が土にしっかり行き渡り、鉢の中の空気が入れ替わってお花が元気になります。

鉢皿にお水が溜まった場合は直ぐに捨てましょう。溜めたまま育てると根腐れしやすくなります。

根が育って鉢の中が根で詰まると元気がなくなってしまうので、鉢や土から根が出て来たら植え替えてください。

正しいお手入れ方法で
お正月花をきれいに長持ちさせよう

今回は種類別、スタイル別にお正月花のお手入れ方法をご紹介しました。
お手入れが必要なお花でも、基本的な水やりや温度管理を行っていれば美しく咲くものがほとんどです。
新年を彩るお正月花とともに、年末年始をより豊かにお楽しみください。

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お花を長く楽しんでいただくため、日比谷花壇専属のフラワーデザイナーが
水やりの頻度やお手入れ方法などを、お花の種類別、スタイル別にご紹介いたします。
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お正月にふさわしい花やお飾りで
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お正月は、希望に満ちた一年の始まりです。
お正月にふさわしい花や飾りを用意すれば、華やかな新年のスタートを切れます。
予算に応じてフラワーギフトや花飾りを準備して、
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日比谷花壇について

日比谷花壇は1872年(明治5年)に創業いたしました。庭園業を原点に、以来日本を代表するホテルへの出店、宮内庁からのご用命、重要な外交シーンの会場装飾など、花屋の域を超えて歴史の重要なシーンの数々に携わってきました。ブライダル、ショップ、EC、お葬式、法人営業、官民連携の6事業を基軸に、現在約16の多彩な事業モデルを展開。結婚披露宴でおなじみの花束贈呈は、実は日比谷花壇が70年以上も前に発案したもの。ブライダル会場の装花スタイル確立にも大きく貢献してきました。北海道から沖縄まで、全国の主要駅や百貨店、ホテルなどに約100店舗を展開しています。全国有数の生産者が育てる高品質なお花をお届けいたします。

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