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バレンタインとは、「女性から気になる男性へチョコレートを贈るイベント」と思っている方が多いのではないでしょうか。また、チョコレートだけではなく花やプレゼントを贈る場合もあります。しかし最近、男性から女性へチョコレートを贈る「逆チョコ」という新しいトレンドが登場しました。今回は 男性から女性へプレゼントを贈る逆バレンタイン についてご紹介します。
逆チョコとは
「逆チョコ」とは、その名の通り 男性から女性にチョコレートを贈る ことです。日本では今までバレンタインに自分から何か行動を起こす、という男性は少なかったかもしれません。しかし、アメリカでは、バレンタインデーは 「男性から女性に愛の告白をする日」「お互いにプレゼント交換する日」 というイメージがあるようです。
では女性としては、逆チョコに対してどのような気持ちを持っているのでしょうか。とあるアンケートで、女性に「逆チョコをもらってうれしいか」という調査をしたところ、8割の女性が「うれしい」と回答しており、「サプライズ感があっていい」「男女関係なく、日頃の感謝と共にチョコレートを渡しても良いと思う」などの意見がありました。従来のバレンタインの場合、男性は「チョコレートをもらう瞬間を待っているだけ」という受け身な印象を持たれがちです。しかし逆チョコの場合は、 自分から行動することにより女性に積極的な印象を与える でしょう。逆チョコは女性だけがうれしいイベントではなく、 男性にとっても気になる方との良い関係を築くためのきっかけになる かもしれません。
バレンタインに花を贈ろう!「フラワーバレンタイン」
日本のバレンタインは「男性へチョコレートを贈る日」としてのイメージが強いですが、世界では
「男女がお互いに愛や感謝を伝え合う日」
と認識されています。
もともとバレンタインに贈り物をする習慣は、19世紀後半のイギリスで始まったといわれています。イギリスでは当時からチョコレートだけではなく、
赤いバラなどの花にメッセージカードを添えて贈る
ことが一般的でした。そしてイギリスのバレンタイン文化は欧米に広がり、バレンタインに「花」は欠かせないアイテムとなりました。近隣のアジア諸国でも、男性から女性へ花を贈る日として定着してきています。
このように、世界では
バレンタインは“チョコレートを贈る日”だけではなく、“愛する人に感謝と共に花を贈る日”というイメージ
になっています。
年に1度のバレンタイン。何を贈ろう?
世界のバレンタインで贈られる花は、やはり 「情熱の赤いバラ」が王道 です。しかし、真っ赤なバラを贈るのは気恥ずかしい、という方もいるかもしれません。最近では、 気になる女性のイメージや好みに合った花、またはおすすめの花を花屋で選んでもらう 男性も増えています。バレンタインの時期、一体どのような花を贈ることができるのでしょうか。
実はバレンタインのある2月は、 花屋に並ぶ花の種類が1年で最も多い 月です。
- チューリップ
- ヒヤシンス
- スイートピー
- バラ
- ガーベラ
- カーネーション
などがバレンタインの時期に人気があります。
数ある花の中でバレンタインにおすすめの花は、
- 可愛らしく女性に人気なガーベラ
- 「永遠の愛」という花言葉を持つチューリップ
- 花色も香りもチョコレートに似ているチョコレートコスモス
などです。
おわりに
「バレンタインは女性が男性にチョコを贈る日」という考えにこだわる必要はありません。男性から「逆チョコ」と共に花をプレゼントし、女性を驚かせましょう。女性にとって、男性から贈られる花は最高のサプライズです。 次のバレンタインは、素敵な花と共に「逆チョコ」を贈ってはいかがでしょうか。


