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クリスマスはいつ?イブとの違いや過ごし方・お祝いについて解説 クリスマスはいつ?イブとの違いや過ごし方・お祝いについて解説

クリスマスリース

毎年12月になると、街はクリスマスムード一色に変わります。年末のイベントとして楽しみにしている方も多いクリスマスですが、当日とクリスマスイブ、どちらにパーティーやプレゼントをするのが良いかご存知でしょうか?

ここではクリスマスはいつお祝いするのが相応しいのか、クリスマスとクリスマスイブの違いのほか、プレゼントを贈るおすすめのタイミングや過ごし方など、よくある疑問について回答していきます。

2023年のクリスマスはいつ?何曜日?

またクリスマスの前日にあたるクリスマスイブは、2023年(令和5年)12月24日(日)となっています。
2023年はクリスマスイブが日曜日なので、もしもクリスマス当日の月曜日に休暇を取ることができれば、3連休としてゆっくりお祝いができるうれしい日取りですね。

旧約聖書に基づく日付感覚

現代では、1日が00時00分から始まって24時に終わるよう、世界標準規格によって定められています。ですがクリスマスが祝われ始めた頃にはまだこのような取り決めはなく、1日の始まりは日没(18時頃)からでした。

クリスマスが祝われるようになった由来は、イエス=キリストがイスラエルのベツレヘムで生まれたことです。当時、イエス=キリストがキリスト教を開く前のイスラエルでは主にユダヤ教が信仰されており、ユダヤ教の定めるユダヤ暦では、1日は「日の入り(18時)」に始まって翌日の日の入りに終わるものでした。

ユダヤ教はキリスト教のルーツでもあります。ユダヤ教・キリスト教双方の聖典である旧約聖書の「創世記」において、神が天地を創造した際の描写として「神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。」とされていることが根拠です。

しかし、だとすると現代における「クリスマスの日」と当時で、日付感覚が大分異なってきそうですね。詳しくは次章「クリスマスとクリスマスイブの違い」で解説しましょう。

クリスマスとクリスマスイブの違い

クリスマス(Christmas)という言葉は、イエス=キリストを意味する「Christ(キリスト)」とミサ(礼拝)を意味する「mas」が合わさったもので、「キリストのミサ」という意味。キリストの降誕を祝う日であり、12月25日に世界各国の教会で降誕祭が行われます。

またクリスマスイブとは、現在ではクリスマスの前夜(Eve)の12月24日を意味し、この日の夜にパーティーをしてごちそうやクリスマスケーキを食べたり、ベッドサイドに吊るした靴下やクリスマスツリーの下にプレゼントを置いて、翌朝に手に取れるよう準備したりするのが慣例となっています。

しかしクリスマスイブの「イブ」は、本来「夕方」を意味する「Evening」の古語「Even」が省略されたもので、もともとは「クリスマス当日の夜」を意味する言葉なのです。

これは、前章「旧約聖書に基づく日付感覚」で触れたように、イエス=キリストの誕生時、1日は日没から始まり、次の日没に終わっていたということに由来します。

つまり現在のグレゴリオ暦では、12月24日の日没からクリスマス(12月25日)が始まるということです。そのため宗派による違いはありますが、キリスト教の教会では24日の夜に最初のクリスマス礼拝を行っています。

クリスマスが世界中でお祝いされるようになった結果、当時とは暦が変わってしまったため、クリスマスイブを設けて正しい時間にお祝いできるようにしているのですね。

補足となりますが、イブ(Eve)には「前夜」という意味もあり、大晦日を意味する「New year's Eve」など、基本的にはこちらの意味が使われることが多いです。暦の変遷という理由を持つクリスマスが、ちょっと特殊なわけです。

クリスマスが12月25日である由来

実はクリスマスは「イエス=キリストの降誕(生誕)を祝う日」であって、誕生日(生まれた当日)ではありません。西暦1年に生まれたことは記されているのですが、当時のユダヤの法律では生まれた日を記録する決まりがなかったためです。ただ聖書などに記されている描写から、12月末のような真冬の頃ではなかっただろうとは推測されています。

それでもクリスマスが12月25日に祝われるようになったのは、ローマ帝国でキリスト教が国教として採用された際に、土着の宗教であったミトラ教の主神・太陽神ミトラスの誕生を祝う日と重ね合わせ、民衆に広く受け入れやすいようにしたためです。

クリスマスはいつお祝いするのがおすすめ?

クリスマスをお祝いするとき、一般的に24日と25日、両日ともクリスマスの期間として考えている方が多いのではないでしょうか。なかでも1番盛り上がるのは24日の夜で、この日が「聖夜」であり、25日は何となくその延長線上の日、という認識かと思います。

本来のクリスマスの考え方でいえば、24日の夜から25日の夜までがクリスマスとなるわけですから、2日間ともお祝いするのは正しいと言えます。ただし、ピークが24日の夜に来てそこで終わってしまうのは、少しもったいないかもしれませんね。

ここからは個人の好みや都合によっても変わってきますが、もともとクリスマスはピンポイントでイエス=キリストの誕生日当日を祝うためではなく、イエス=キリストが神からこの世に遣わされて降誕した、そのことを感謝し祝うために設けられた日。

従って24日から25日の2日間は、両日ともおめでたい気持ちをもって、家族や大切な人とお祝いするのが良いのではないでしょうか。

海外でのクリスマスの過ごし方は?

日本では12月25日が終わればクリスマスは終了し、お正月モードへと切り替わりますが、海外、特にキリスト教が広く信仰されている国では、クリスマスを祝う期間は2日間だけではありません。

もともと西暦はイエス=キリストが生まれた年を1年として始まったもの。なのでクリスマスはキリストの降誕を祝いつつ、同時に新しい年を迎えることを祝福する意味合いもあります。そのため、キリスト教圏ではクリスマスの期間は年末年始の休暇と一緒になっていて、11月の感謝祭後から準備(アドベント)を始め、年明け1月6日まで続くのです。

日本でのクリスマスは、イベント的な行事として恋人たちが愛を深め合いデートする日というイメージも強く、そこに宗教的な意味は見られないことがほとんどです。

ですがキリスト教徒の多い欧米では、日本のお正月のような感覚で家族のもとへ帰省して家で過ごし、家族・親族同士でホームパーティーを開いてディナーをふるまい楽しく過ごします。礼拝の時間になると一緒に教会へ行きますが、それ以外はあまり出かけず、24日から25日にかけて休業するお店や交通機関もあるほど。根本に信仰があり、家族の団らんや絆を深めることを大切にするご家庭が多いようです。

国別のクリスマスの過ごし方の違いについては、こちらの記事も参照してください。

クリスマスのプレゼントを贈るタイミングは?

クリスマスには、トナカイの引くソリに乗ってプレゼントを運んでくるサンタクロースの存在が欠かせません。サンタクロースは12月24日の夜にやってきて、クリスマスツリーの下や枕もとの靴下のなかにプレゼントを置いていくと伝えられています。

そのためクリスマスを祝うお家、特に“サンタさん”の来訪を楽しみにしている小さなお子さんのいるご家庭では、24日の夕方頃までに用意したプレゼントを、25日の朝に受け取れるように準備すると良いでしょう。

成長してサンタクロースにこだわらなくなった子どもや大人へのプレゼントは、24日と25日のいつ渡しても問題ありません。クリスマスの頃は年末で忙しいため、プレゼントを渡す相手の予定に合わせてスケジュールを立てて贈るのがおすすめです。

友人・家族などとのパーティーを企画している場合はそこで交換したり、恋人とデートする予定がある場合は、クリスマスディナーのあと、イルミネーションの輝く夜景を見ながら渡しても素敵ですね。

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クリスマスや年末のイベントシーズンは配送が混雑することが多く、また数に限りのある花もありますので、納得がいくクリスマスの花を贈るためにも早めのご購入がおすすめです。

まとめ

ここまでクリスマスはいつお祝いするのがいいのかという点や、クリスマスとクリスマスイブの違い、プレゼントを贈るおすすめのタイミングや過ごし方など、よくある疑問についてご紹介してきました。

身近なイベントとしてよく知っているようで、実はあまり知られていないこともあるクリスマスの豆知識。理解を深めることで、より深く楽しめるようになるでしょう。クリスマスには大切な人や自分自身にぴったりのフラワーギフトを選んで、充実した素敵な時間をお過ごしください。

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