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  • Autumn Gift 2016

母の日の花のお手入れ
花束

日比谷花壇が母の日に関するコラムをご紹介。
母の日の情報が満載です。

お手入れ方法 花束

花々をバランスよく組み合わせてラッピングした花束は、受けとる方が手にした瞬間の笑顔が目に浮かびます。そのまま花瓶に活けたり、たくさんの花瓶にちょっとずつ飾り、いろんな場所で楽しむことができます。リビングや玄関先など、お部屋のインテリアとしてもアレンジできます。

長くお楽しみ頂くためには

水やり

花瓶に挿す前に、ラッピングと根元切り口に巻かれている保水剤(※1)は取り外してください。
清潔な良く切れる鋏やナイフで、茎の根元を斜めに2cmほど水切り(※2)してから、花瓶などに挿してお飾りください。
日々のお手入れは花瓶の水を入れ替えるだけでなく、花瓶もきれいにしましょう。特に花瓶の内側をしっかりと中性洗剤等できれいに洗浄し「ぬめり」を取ってください。
水につかっていた部分の茎も流水で洗い流し、茎の下部1cm位を水切りしてください。
お花にお付けしている延命剤シールを、花瓶の水の中に直接入れてご使用ください。

(※1)保水剤はジェル状のもの、紙状のものなどがあります。
(※2)水の中で茎を洗い、茎の先端を鋏やナイフで斜めに切ることです。

置き場所

直射日光を避けてください。
乾燥に弱いので、エアコンの風が直接あたらないよう、なるべく涼しいところに置いて頂くと、長く楽しんで頂けます。

贈る時のポイント

花束は、ボリューム良く見た目が華やかなので、お祝いやお悔やみ、ちょっとしたお礼、ご挨拶や送別など、さまざまなシーンを彩り、心にのこる演出ができます。
劇場や発表会などで贈呈する時にはより華やかな丈の長いタイプの花束がおすすめです。また、お誕生日やちょっとしたお礼などには飾りやすいブーケタイプの花束がおすすめです。

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