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  • Autumn Gift 2016

母の日のエピソード

日比谷花壇が母の日に関するコラムをご紹介。
母の日の情報が満載です。

みなさまから母の日にまつわる素敵なエピソードをご紹介いたします。

初めてのプレゼント

私が、初めて母の日にプレゼントをしたのは、今から25年以上も前のこと。当時小学生だった私は、母のために、何をプレゼントしようかと、考えながら、おしゃれ小物を売っているお店に、一人で入りました。いろいろなおしゃれ小物が目を引き、だいぶ迷った末、紫色のかすみそうが、ガラスの中に入っているブローチを選びました。小学生が買えるものですから、もちろん安物なのですが、母はとても喜んでくれて、参観日のたびに、そのブローチを胸につけてきてくれました。
先日実家に行って、母から真珠のネックレスを借りようと、宝石箱の中を見ていると、あの時のブローチが高価な宝飾品と一緒に並んでいました。ああ、あんな安物のブローチを母は25年以上も大切にしていてくれたのだと、とても感激しました。お母さん、これからも親孝行を頑張りたいと思います。私のはじめてのプレゼントを大切にしてくれてありがとう。

感謝いっぱいのカーネーションの茎

小学高学年になり、自転車で始めて隣駅の大きな駅ビルまで一人で買い物に出かけました。買い物の目的は母の日のカーネーション。花屋でカーネーションを一本買うと、動物好きの私は屋上のペットショップに行きました。そこにはリスザルがおり、まじかで見るサルに興味を持った私は檻に近づきました。するとサルは柵から手を伸ばし持っていたカーネーションの花をむんずとつかみガクから花びらをちぎり食べてしまいました。私の手に残ったのは花びらのないカーネーションの茎だけでした。もう一本花を買うお金などなかった私は茎だけを持ち帰り、母に花のないカーネーションを送りました。母は笑って茎を受け取ってくれました。

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