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日比谷花壇オリジナルカレンダー2022

想いを伝える12ヶ月のカレンダー

2022年の日比谷花壇オリジナルカレンダー「HIKARI -The flow of the day-」。
カレンダーとして飾ってお楽しみいただいたり、またお花のポストカードとしてもご利用いただけます。
大切な方々に暮らしの中にある花とともにメッセージを添えて、
「HIKARI -The flow of the day-」を届けてみてはいかがでしょうか。

  • 表紙

    表紙「HIKARI -The flow of the day-」

    一日がはじまる
    「HIKARI」
    さまざまな表情を魅せる

    初々しい気分
    朝日に照らされ
    花の香りで目覚める

    太陽が昇り
    花の影が描かれる

    空が夕焼けに染まる
    時間とともに
    花は艶やかに
    充実した一日を振り返り
    日々の積み重ねを愛おしむ

    また、朝をむかえる

    阿部学 Manabu Abe

    阿部学 Manabu Abe

    神奈川県出身。イギリスでの経験を経てグランドハイアット福岡に在籍。12年過ごした福岡を離れ、スタジオディレクターとして千葉にアトリエを開設。多種多様な素材を用いながらもそれぞれの個性が輝くデザインは、誰も真似できない唯一無二のスタイル。クールな表情とは対照的な熱意溢れる姿勢はそこに携わるクリエイターをも魅了し、ウェディングにとどまらない様々なフィールドで一目置かれている。

  • 1月「Chandelier」

    春の芽吹きをお祝いするお花達のパーティーをイメージ。 空の上のガラスの船で花が舞っているようなアレンジ。

    藤川佳代 Kayo Fujikawa

    藤川佳代 Kayo Fujikawa

    2010年に日比谷花壇に入社。その後2021年よりHIBIYAキャリアアソシエイツ登録アソシエイトとして花に携わる。

    HIBIYAキャリアアソシエイツとは
    花に特化した人材派遣サービスです。花業界のトップブランドである「日比谷花壇」のイズムを多く取り入れた新しい働き方が実現可能な派遣会社を目指しています。
    詳しくはこちら

  • 2月

    2月「Snow Dew」

    窓の外を見ると枯れ木に白い雪が積もっている。
    まるで枯れ木に白い花が咲いているかのように。

    窓によって部屋に映し出された景色は、枯れ木から雪が雫のように芽吹いている。
    この季節にしか出会えない幻想的な世界へ。
    春を迎えるまであともう少し。

    浅見文也 Fumiya Asami

    浅見文也 Fumiya Asami

    大学で庭園デザインについて学び、卒業後は空間に植物を取り入れたデザインをしたいと思い日比谷花壇に入社。植物を引き立てる小物合わせを得意とし、独特な色合わせや花合わせ、小物合わせ。まるでファッションを表現するかのようなカジュアルさで彼らしさを表現する。決して飾りすぎず植物と会話をしながら素材を生かしてシンプルに。

  • 3月

    3月「Morning Serenity」

    窓から見える早朝の冬景色にまだ見ぬ春を待ちわびて…。

    うつむき加減に咲く花に厳しい冬を耐える植物強さを重ね、柔らかい光に照らされる冬枯れの草花に春を待つ姿を表現。

    春隣は冬も終わりに近づき、春の気配がどことなく漂う様子をあらわす冬の言葉。
    花々が咲き乱れる春をじっと待つ植物の生命力と、窓の冬景色にまだ見ぬ春を待ちわびる明るい想いを感じてみて。

    上田優亮 Yusuke Ueda

    上田優亮 Yusuke Ueda

    滋賀県出身。花好きな祖母の影響で小さい頃から花屋さんになりたいと日比谷花壇に入社。ホテルショップでブーケ制作とショップ販売を経験したのちホテルブライダルストアチーフ、ショップマネージャーなどを経て、現在はフレネットHIBIYAで仕入バイヤーとして活躍中。どこか懐かしく繊細で、風が吹き抜けるような軽やかな草花をたっぷり使ったシャンペトルスタイルの作品を提案している。

  • 4月

    4月「Blooming Life」

    4月は出会いや新しいことが始まる季節。
    同じ環境、同じ夢何気ない引き寄せで巡り会う人との繋がり。

    そんな季節だからこそお気に入りの服をまとって。
    自信を身につけるように、花を身につける。
    そんな新しい世界の始まりの1ページ。

    松岡未来 Miku Matsuoka

    松岡未来 Miku Matsuoka

    2019年に日比谷花壇に入社。その後2021年よりHIBIYAキャリアアソシエイツ登録アソシエイトとして花に携わる。

    HIBIYAキャリアアソシエイツとは
    花に特化した人材派遣サービスです。花業界のトップブランドである「日比谷花壇」のイズムを多く取り入れた新しい働き方が実現可能な派遣会社を目指しています。
    詳しくはこちら

  • 5月

    5月「Essential Beauty」

    お花の素材そのものが美しくて、影に映る姿も美しい。
    人も同じで、ひとりひとりの個性が素晴らしくて美しい。

    新緑の季節の朝の光と、すーっと研ぎ澄まされる気持ちになり、新たな一日を頑張ろうと思えるような透明感あるデザインを。

    中山奈々 Nana Nakayama

    中山奈々 Nana Nakayama

    ブライダルを専攻する学生時代にアメリカ・シアトルへ留学。留学中にウエディングパーティーを手伝い、花で会場がみるみる変わることに感動した体験からフラワーデザイナーに。素材を活かしたブーケを一番得意としているがウエディングだけでなくカタログ表紙デザイン等幅広く活躍中。

  • 6月

    6月「Brilliance」

    窓から差し込む“光”。
    我々が日ごろ取り扱う“植物”。

    そんな植物達の 光へ向かう伸び伸びとした姿。

    風を受けて囁き、たなびく姿。
    その自然の様々な輝きを表現。

    個性豊かな植物達が 光の力で思い思いに成長した姿から 多種多様な輝きを感じて…。

    中西悟 Satoru Nakanishi

    中西悟 Satoru Nakanishi

    神奈川県出身。幼少期から両親の影響で自然に触れてきたことがきっかけで花の専門学校を卒業し、日比谷花壇に入社。現在はHibiya-Kadan Style CIAL鶴見店の店長として勤務。幼少期から培ってきた中西独自の自然への価値観で、草花をふんだんに使用したシャンペトルスタイルを得意とする。そんな中西独自のスタイルはSNSからでも注文を頂くほど。

  • 7月

    7月「Soak up the Sun」

    窓辺に寄せたテーブルは太陽の光を受けて影をテーブルに落とします。

    窓とテーブルを使って面白い効果がでるよう、カラーガラスや、シルエットの面白い花、朝食を思わせるフルーツなど、朝日を浴びながら食事をするテーブルを花で表現。

    大西恵美 Megumi Ohnishi

    大西恵美 Megumi Ohnishi

    多摩美術大学にて、建築やランドスケープ、インテリアを学ぶ。衣食住への強い興味から、全てと繋がりを持てる「花」という素材に興味を持ち、日比谷花壇へ 入社。日々の暮らしの中から、新しいマテリアルを発見してはコーディネートに取り入れるなど、花とマテリアルの新しい表現を得意とする。また、パーソナルカラーの資格も取得していることから、肌色にピッタリなカラーブーケを提案してくれると花嫁からの信頼も厚い。

  • 8月

    8月「HANABI」

    夏の夜空に上がる「花火」からインスピレーションを受け、特徴的なヤシの実をそのまま活かし作品化。

    造形的にはグラフィックで制作。

    花々は鮮やかな色合いを持つものや特徴的な花形のものを多用することで、鮮やかな光を表現。

    岡田哲哉 Tetsuya Okada

    岡田哲哉 Tetsuya Okada

    シェア・ドリーム・パートナーズ会員。大学では建築学を専攻。生花店でのアルバイトがきっかけに、フラワーデザイナーの道へ進む。いくつもの専門店を渡り歩いた後、アメリカへ。サンフランシスコでの経験が転換点となり、帰国後の2000年「花工房おかだ」で独立。魅力とは何か?「魅力≒特徴≒毒」魅力は特徴に転化されさらに毒に変化するを永遠のテーマとし制作活動をする。2011年日本花職杯全国大会優勝、2010年九州花卉装飾選手権内閣総理大臣賞受賞。など受賞多数。

    シェア・ドリーム・パートナーズについて

  • 9月「Minimalism」

    9月「Minimalism」

    器の形状の延長線で全体の造形を構成し、直線的な植物を使うことで一体感を。

    1種類の植物を多く使用することでその植物のキャラクターを強く見せ、且つ、使用する植物の種類を少なくすることでミニマムな表現。

    杉本一洋 Kazuhiro Sugimoto

    杉本一洋 Kazuhiro Sugimoto

    シェア・ドリーム・パートナーズ会員。レッスン、ブライダル、ディスプレイ、イベント装飾などを手掛けながら、全国各地でのデモンストレーション、ワークショップを行っている。INTERNATIONAL FLORAL ART 2016-2017においてBLONZE LEAF 第3位を獲得。2019年には4年に一度開催される世界最高峰の競技会、インターフローラワールドカップの日本代表として出場し、TOP10入り。その他受賞歴多数。国内外において高い評価受けているデザイナー。

    シェア・ドリーム・パートナーズについて

  • 10月「Always by your side」

    10月「Always by your side」

    秋の夕暮れ、昼と夜の中間の時間、橙色の光に落ちる影。
    夏の終わりの生ぬるい風と秋の始まりのひんやりした空気。
    いつも「間(あいだ)」の世界は抒情的な気持ちになる。

    繊細なシルエットが美しい花材と力強く紅葉した枝物を用いて、「光と影」の間の世界を表現。

    伊藤裕之 Hiroyuki Ito

    伊藤裕之 Hiroyuki Ito

    愛知県出身。「人と人との関わりをデザインしたい」という想いと、家業が林業をしていたこともあり、植物が好きだった彼は、大学を卒業後ウエディングフローリストの世界へ。自由な発想を生かした独創的なデザインは、業界からも高評価を得ている。ウエディング空間を彩ることはもちろん、花嫁たちが持つブーケの人気がとても高い。好奇心旺盛で活動的な性格からウエディング以外にも、街の季節装飾やイベントの装飾も手掛け、幅広いフィールドで活躍中。

  • 11月「Emotional Dawn」

    11月「Emotional Dawn」

    夜景をぼーっと眺める。
    流れていく車のテールランプや、瞬く街灯の光。

    記憶にエフェクトをかけ、夜景と重ねる。
    光はそれぞれ個性を持つ。艶っぽく、鮮やかに心を満たす。
    光は重なりあうと白くなる。どこか儚く、ぽっかりと空白をあける。

    そのうち空は白んで、朝がくる。

    心を揺さぶる妖艶な夜景と、
    それぞれの光の個性は花の美しい発色と重なりで
    ドラマチックな窓辺を表現。

    門田沙由香 Sayuka Kadota

    門田沙由香 Sayuka Kadota

    福岡のTheLuigans・Withthestyleでの店長経験を経て、九州エリアのウェディング企画MDを担当。2019年に東京會舘のチーフデザイナーとして上京し、現在はウェディングデザインを中心に、ギフト商品企画、ディスプレイなど様々な分野で活躍中。彩のあるデザインと、花の色合わせや個性が引き立つコーディネートを得意とし「人の心が動くもの」を表現する事を心掛け日々お花と向き合っている。HIBIYA DREAM PROJECTのオーディションにて選抜され、現在はフラワークリエーションルームにも所属し活動の幅を広げる。

  • 12月「Silent Morning」

    12月「Silent Morning」

    12月。慌ただしかった一日を終えて迎えた朝。
    そこは優しい光に包まれた静かな部屋。
    花と向き合いながら振り返る。

    差し込む朝日の作りだす陰影に、これから訪れる年を重ね、希望・不安・戸惑い・歓喜…様々な思いに耽る。

    様々な思いをボルドーカラー、のびやかな線にのせてデザイン。

    船橋竜太 Ryuta Funahashi

    船橋竜太 Ryuta Funahashi

    10歳からいけばなの魅力に惹かれ小原流に入門。2017年、2018年小原流東京支部展覧会に作品展示。現在、専門教授者一級家元脇教授。大学卒業後、百貨店に就職するが花の道を選び、(株)ランドフローラへ入社。小田急沿線の複数店舗の店長職を経て、現在ヒビヤカダン新宿小田急エース店店長。2013年CERTIFICATE of EUROPIAN FLORISTRY BASIC取得。

  • 飾り方 置き型でも、壁掛けでも両方ご利用になれます。
  • 切り離し カレンダーとカードはミシン目が付いておりますので切り離しが可能です。絵柄はポストカードとして、日付はしおりとしてもお楽しみいただけます。

2022年日比谷花壇オリジナルカレンダー

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