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母の日ギフト・プレゼント特集2021 ハッピー★プレゼントキャンペーン

日比谷花壇2020カレンダー

想いを伝える12ヶ月のカレンダー

2021年の日比谷花壇オリジナルカレンダー「Thanks for Tomorrow」。
カレンダーとして飾ってお楽しみいただいたり、またお花のポストカードとしてもご利用いただけます。
大切な方々に暮らしの中にある花とともにメッセージを添えて、
「Thanks for Tomorrow」を届けてみてはいかがでしょうか。

  • 表紙

    表紙

    明日がやってくることへの感謝
    それは、今健やかであることへの幸せ

    今日があって 明日も来る
    そんなふうに 思えること
    あたりまえに やってきてくれる
    たくさんのことに 感謝して
    今を咲かせて 明日を待ちわびる
    今日は 明日は
    どんな色が咲くだろう

  • 1月 「serene」

    うららかな春の日差し
    凛とした空気

    気持ちがシャンとし
    引き締まる1月。

    今年の自分を新たに定め
    新しいことにスタートしたくなるような
    清らかな迎春をイメージして。

    来本曜世

    来本曜世 Teruyo Kurumoto

    花の専門学校在校中に花留学でドイツへ。様々な州を渡り各地のフラワーデザイナーから教えを受け、腕を磨いた後に日比谷花壇へ。プロダクトや空間のプロデュース、企業広告や学校講師までマルチに活躍。ドイツで養ったバランス感覚と、自然を敬い、植物の個性を生かしながら独自のスパイスを効かせるのが来本スタイル。長年依頼し続けるファンも多く、常にトレンドを取り入れながら時代に合ったデザインで要望に応え続ける。

  • 2月

    2月 「甘く日々く」

    アノ日のとろっと甘く…
    零れ落ちるチョコレートみたいな笑顔を想い浮かべながら
    ふわりささやく花をそっとおく。

    思い出の目印と共に
    思いあって、ゆれあって
    優しい時間が響きますように…

    野間香織

    野間香織 Kaori Noma

    幼い頃からアートに触れ、陶芸を中心に様々な芸術を学び育つ。ある日、花を用い表現することの可能性を知りフラワーデザインの世界に飛び込む。感性の豊かさを強みに、都会的で洗練されたモダン・スタイリッシュな表現を得意としその作品は独特な空気感を醸し出す。

  • 3月

    3月 「Forward」

    ぽかぽかに晴れた日はどこかへ出かけよう
    春の始まり
    新しい今日
    これからなにが起こるだろうとワクワクする気持ち
    嬉しいことを探して歩く
    優しく背中を押すように
    この道を行けばどこへでも行ける
    おしゃべりと、そよぐ風、
    心躍る楽しい時間と幸福感を、花で表現しました

    門田沙由香

    門田沙由香 Sayuka Kadota

    福岡のTHE LUIGANS・WITH THE STYLEでの店長経験を経て、九州エリアのウェディング企画MDを担当。2019年に東京會舘のチーフデザイナーとして上京し、現在はウェディングを中心に活躍中。彩のあるデザインと、花の色合わせや個性が引き立つコーディネートを得意とし「人の心動くもの」を表現することを心掛け日々お花と向き合っている。第1回・3回開催の HIBIYA DREAM PROJECTのオーディションにて選抜され現在はフラワークリエーションルームにも所属し活動の幅を広げる。

  • 4月

    4月 「明るい未来の傍らに」

    新しい展望が開ける季節

    大切な誰かとゆったり過ごす時間
    日常のあれこれや
    少しの心配事、明るい未来への展望

    さらさらと流れる日常の中
    ほんの少し特別な時間を彩る花

    小林里美

    小林里美 Satomi Kobayashi

    札幌市出身。札幌市内の生花店2社を経て2013年日比谷花壇に入社。 1児の母。大型装飾からギフトフラワーまで丁寧で心温まる対応に定評 があり、札幌のマダムから熱烈な支持を受ける。

  • 5月

    5月 「移りゆく時間」

    風薫る5月、木々の緑が眩しい今日このごろ、
    春から夏への移ろいを感じながら、お気に入りのものに
    囲まれて過ごす時間は、最高のリラックスタイム。

    これまでの風景や家族の様子を想いかえしながら、
    心も身体も整えて、新しい季節を心地よく迎えよう。

    矢野由紀子

    矢野由紀子 Yukiko Yano

    ハイアットリージェンシー東京やフラワーショップで店長経験を重ね、多彩な経験と実績をもつ。現在は企画課長として、暮らしの中のお花の楽しみ方の提案や、業務の拡大など携わっている。

  • 6月

    6月 「jardin botanique」

    植物で癒されるバスタイムは、最高のヒーリング。
    好きな場所で過ごす理想的な一日の終わり。

    松谷みどり

    松谷みどり Midori Matsutani

    北海道出身。ブライダルを含め、人生のすべてのシーンにおいて、お客様の想いを花に込めて表現する。各種フラワーデザイン、空間装飾などの豊富な経験をもつ。

  • 7月

    7月 「like you -あなたらしく-」

    自然を束ねたスワッグに
    丸くまとめた吉野杉
    木の優しさと 仄かな香り 映る影
    like you
    - あなたらしい - お花で
    like you
    - あなたらしさ - を加え
    あたりまえの今日にも感謝して
    お花といっしょに
    もっと明日を楽しもう!

    三井位介

    三井位介 Takayoshi Mii

    リーガロイヤルホテル や ザ・リッツ・カールトンなどで店長経験を重ねつつ、フラワーアレンジに携わる。お客様それぞれの思いを花に託し、様々なテイストで表現。同時に「Mii Line」と呼ばれる独特なスタイルも併せ持つ。花のことなら、どんなことでもチャレンジし続ける精神とジャンル問わずデザインし続けるのは、花への愛情の深さが物語る。

  • 8月

    8月 「Joyfilled ambience」

    自然体で楽しむ自分の時間。
    型にはまらず、好きな物に囲まれて自由に過ごす自分のための時間。
    色のミックス、直線と曲線、形のミックスによって作り出された、
    偶然が生み出すナチュラルな美しさと楽しさ。
    温かさと喜びに満ちた時間と空間。

    西澤真実子

    西澤真実子 Mamiko Nishizawa

    フラワーギフトの制作に長期間携わり、ギフトシーンにおける多くのフラワーデザインを経験。現在は、ギフト商品の部門で商品デザインのコアを担い、トップデザイナーのひとりに数えられている。シンプルかつ花材の繊細な色合いにこだわったデザインを得意とし、女性的で透明感のある作風が特長。独特のロマンティックな演出が、多くのファンを魅了してやまない。

  • 9月

    9月 「Feel Calm(心を落ち着かせて)」

    徐々に秋の気配を感じ始める9月。
    街の喧騒から離れ、心を落ち着かせる空間。
    木の温もりと花が持つパワーで
    また明日から頑張れそう。

    坂上香織

    坂上香織 Kaori Sakagami

    大学で修得したグラフィックデザインのスキルを活かし、フローリストの道へ。首都圏の百貨店やホテル店にて勤務後、銀座松屋店 店長として働く。色彩のバランス、フォルムを意識したプロダクトメイクを得意とし、見る人の感情に訴えるアレンジメントを追求している。

  • 10月

    10月 「Big forest on the table」

    少年時代の夏休み
    日が暮れるまで走り回った
    都会の中の小さな公園

    あの頃の僕たちには
    そこはまるで深い森の中での冒険だった

    そしてすっかり大人になり
    それぞれが家族を連れて

    今日は朝まで友と飲み明かそう
    あの暑い7月を肴にして

    花木克史

    花木克史 Katsushi Hanaki

    神戸、大阪、京都の三都を渡り歩き様々な形態のホテルやゲストハウスでフローリストとして従事する。様々なお客様のニーズに一緒に楽しみながらご提案するスタイル。お花自身がもつ『美しさ』を邪魔しない様動き、流れ、気を感じながら想像を掻き立てるアレンジを常に心がけている。ブライダルだけでなく大小様々なイベント装飾を担当する。尽きない好奇心と惜しまない努力で日々『楽しい』を追い求める。

  • 11月

    11月 「Cruisin' cruisin'」

    「巡り廻る循環のひと時」の場であるベッドルーム。
    生活の中でも特に至福のリラックスタイムを
    視覚で心地良いと感じさせるビジュアルを目指した。
    深く息を吐くと、安堵と同時に心がほどけ
    身体の中にエネルギーが満ちてゆく。
    ここから夢の中へと旅が始まる。
    自然を感じる落ち着きのあるカラーリングで
    ベッドに腰掛け一息つきたくなるような
    ラフで自然体なリズムを感じさせるイメージ。

    狹石あゆみ

    狹石あゆみ Ayumi Semaishi

    愛知県出身。名古屋モード学園インテリア学科を卒業。在学中、JID中日本エリア学生賞やCSデザイン賞学生部門などに入選を果たす。ディスプレイデザイナーになりたいと日比谷花壇に入社。入社後は商業施設やホテル、レストランのディスプレイデザインを手がけ、ウェディングフラワーコーディネーターとしても活躍。物事の奥深さを探求し、自身の提案力を磨き、お客様を喜ばせたいと考えている。

  • 12月

    12月 「夜を待てば」

    花を飾ろう。

    キャンドルに火を灯して、
    夜を待てば、
    いつもの時間が特別になる。

    花があれば、いつでも、どこでも、誰とでも。

    伊藤裕之

    伊藤裕之 Hiroyuki Itou

    「人と人との関わりをデザインしたい」という想いで日比谷花壇に入社。入社後は、ホテル店での業務や法人営業を経て、後にゲストハウス店の店長を経験。現在は、新規オープンのゲストハウスに於いてデザイナー兼店長を務める。自由な発想を生かした独創的なデザインは、花嫁たちはもちろん、業界からも高評価。ウエディング以外にも、街の季節装飾やイベントの装飾も手掛け、幅広いフィールドで活躍中。

  • 飾り方 置き型でも、壁掛けでも両方ご利用になれます。
  • 切り離し カレンダーとカードはミシン目が付いておりますので切り離しが可能です。絵柄はポストカードとして、日付はしおりとしてもお楽しみいただけます。

2021年日比谷花壇オリジナルカレンダー

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