観葉植物がお部屋のインテリアとして選ばれている理由の一つとして、リラックス効果が高いことがあげられます。
たった一鉢であっても、お部屋の雰囲気に癒しをプラスしてくれます。
また、庭で育てるよりも植物との距離が近いから、
「この前より育っているかも」「あ、可愛い葉っぱが出てきた」等、日々新しい発見を楽しめます。
知らず知らずのうちに、暮らしに潤いをもたらしてくれる存在といえるかもしれません。
お気に入りの観葉植物を見つけて、ご自宅を癒しと潤いの空間にしてみませんか?
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9月20日更新
ミニサイズの観葉植物をお探しの方へ。観葉植物を初めて育てる方でも安心です。
お部屋のちょっとしたスペースに緑を置いて、豊かな暮らしを楽しみませんか。
室内のインテリアのアクセントに最適の逸品。
大きすぎず、小さすぎないサイズは、さまざまな場所に飾ることができるちょうど良い大きさです。
リビングを爽やかに演出する、ボリューム感のある一鉢。
ひと鉢置くだけで部屋の印象が変わるスタイリッシュな緑のインテリア。
誰でもかんたんに育てることができるように、「ハイドロカルチャー」でご用意いたしました。
How to Care
観葉植物の育て方
夏場は成長期となりますので、土の表面が乾いたら水をあげましょう。 冬場は休眠期となりますので、水は控えめにあげます。土の表面を触って湿り気があるようなら、上げる必要はありません。
目安は1週間~10日ぐらい毎で充分ですが、鉢の大きさや葉の数で違ってきますので、葉先の状態や土の表面をチェックすると良いでしょう。
水をあげる際は鉢の底から水が出るくらい十分に与えますが、鉢皿に水がたまったままの状態は根腐れをおこしますので、頻繁にすてるようにしましょう。
レースカーテン越しの日光がよく当たる場所に置くのがベスト。窓がある明るい部屋であれば特に窓辺に置かなくても問題はありません。 特に夏場の窓辺や直接日光が当たる場所は、短時間でも葉や茎が茶色く変色してしまう事(葉焼け)がありますので要注意です。
亜熱帯から熱帯の植物なので冬場の低温にも注意が必要です。
場所によっては暖房を切った後に急激に温度が下がるような環境にも要注意です。
また種類によっては極端に低温に弱い種類もありますが全部葉が落ちても、株自体は生きている場合もありますので、諦めないで管理すると春から夏場にかけて驚く程に葉が芽吹く事も稀ではありません。
海外では「インドアプランツ」と呼ばれています。室内に適した品種が「観葉植物」として販売されており、できるだけ風通しの良い室内で管理鑑賞が基本です。
葉や幹に埃や汚れがつく場合には水で洗い流したり専用のクリーナーで掃除してあげましょう。
夏場にはどんどん成長しますので、不要な葉や幹などは「剪定」を行い形を整えてあげる事も必要です。
また鉢内の株もどんどん根を張って成長しますのでできれば1年に1回ひとまわり大きな鉢に植え替えることも長く観葉植物を楽しむコツです。
多肉植物の育て方
多肉植物は乾燥を好み、過湿を嫌います。水やりは控えぎみに、様子を見ながら月に数回与えます。 ただし、お部屋の温度や置く場所など、環境によって水の乾き方は異なりますのであくまでも乾いたら与えるようにします。
水量の目安は、成長期の春と秋は多め、夏と冬は1か月に1~2回くらい表面が湿る程度にしてください。 また、穴の開いていない鉢の場合は、回数を少なめにし、鉢底に水がたまらないように器を傾けて水を捨ててください。
日光を好みますので、春と秋は日当たりのよく風通しのよい場所に置いてください。 冬は凍りそうな場合は室内に置き日照不足にならないよう、天気のよい暖かい日は日だまりに出して日光浴させましょう。
夏は葉焼けをおこす場合があるので直射日光は避け、レースのカーテン越しぐらいの明るさのところに置き、雨水にはあたらないようにします。 寒い地方では、冬の夜間に窓側に置くと凍ってしまうことがあります。 部屋の中央などの凍らない場所に(約8℃以上)夜は移動させましょう。
植え替えをしてあげることが多肉植物を長く楽しむコツです。 株が大きく育って窮屈になったり下葉が腐り始めたら、しばらく水やりを控えて乾いた状態にして植え替えを行いましょう。 温度の安定している春か秋に行います。一回り大きな器に、サボテンや多肉植物用の培養土(水はけと通気性がよく雑菌の少ない土)に植え替えましょう。
徒長した株や大きくなりすぎた株は、植え替えの際に切り戻しを行って仕立て直しましょう。 切り取った茎や葉は、切り口を3日ぐらい乾かして培養土に挿しておくと根づきます。
エアープランツの育て方
日中に気孔を閉じ、夜に気孔を開いて吸水や呼吸をする性質を持っているので、水やりは夕方から夜の間に行いましょう。
週に1-3回霧吹きを2-3時間で乾く程度するといいでしょう。
株の部分を長時間湿らせておくと、蒸れて腐る原因になりますので注意してください。
室内で育てる場合、風通しがよく、日の当たる明るい窓辺に置くといいでしょう。
ただし直射日光は避けるようにしてください。
濡れたまま風通しの悪い場所に戻して(飾って)しまうと根腐れの原因になってしまいます。
ボトルに飾って楽しむ場合は、水やりをしたあと乾かしてから戻すようにしましょう。