2026年の母の日はいつ?母の日の由来や歴史とは?

2026年の母の日はいつ?母の日の由来や歴史とは?

2026年の母の日はいつ?

2026年の母の日は5月10日(日)。毎年、母の日は5月の第2日曜日で、ゴールデンウィークが空けてすぐの5月の初旬~中旬頃です。温かく過ごしやすい春の季節にやってきます。

母の日は毎年5月第2日曜日という事は決まっていますが、毎年日付や曜日が変わるため、たいてい「今年の母の日っていつだっけ?」と混乱してしまいますよね。せっかくお祝いしようと思っていたのに、うっかりしていると「母の日が終わっちゃった!」などということもありますので、注意が必要です。

うっかり忘れを予防するためには、「今年の母の日はいつだろう?」と思った時すぐに、カレンダーで5月第2日曜日を確認して、あらかじめ印をつけたり、スマートフォン等のスケジューラに登録しておきましょう。また、毎年5月上旬頃のゴールデンウィークが明けてすぐなので、ゴールデンウィークの内に母の日にどんな事をするかなど、早めに計画をしておくとよいでしょう。母の日用のギフトは、3月~4月頃から販売を始めているお店も多いので、あらかじめ何をプレゼントしようかチェックしておくと、ギリギリになって焦る事もありません。

年に1度、お世話になってきたお母さんに日頃の感謝を伝える日。誕生日と同じくらい大切にしたい記念日とも言えます。ご家族や兄弟にも相談をして、思い出に残る素敵な母の日を過ごせるよう、計画してみてはいかがでしょう。

今後の母の日はいつ?

毎年日付が変わる母の日。5月の第2日曜日という事は知っていても、日付が毎年変わるのでどうしても忘れちゃったりしますよね。今年はいつ?来年はいつ?など分からなくなってしまうので、事前に知っておいた方が安心です。参考までに今後10年間の母の日を調べてみました。

今後10年間の母の日

  • 2027年5月9日(日)
  • 2028年5月14日(日)
  • 2029年5月13日(日)
  • 2030年5月12日(日)
  • 2031年5月11日(日)
  • 2032年5月9日(日)
  • 2033年5月8日(日)
  • 2034年5月14日(日)
  • 2035年5月13日(日)
  • 2036年5月11日(日)

こうして改めて一覧にしてみると、ずいぶん日付が異なることがわかりますね。早い年には8日であったり、遅い年であれば14日だったりと、最大で約1週間ほどのスパンで日付が前後しています。うっかり忘れてしまうことのないよう、4月の半ば頃に1度「今年の母の日はいつかな?」とチェックする習慣をつけておくとよいかもしれません。

母の日の頃には全国的に気温も上がりはじめ、過ごしやすい気候になってきます。お母さんと外に出かけたり、自宅に呼んでサプライズパーティーなどをするのもお勧めです。思い描いたとおりの素敵な母の日を過ごすためにも、事前に母の日をチェックして計画に役立ててくださいね。

母の日のはじまりを知っていますか?

カーネーションの花束

5月の第2日曜日は「母の日」。
誰もが知っている行事ですが、母の日を祝う習慣はどのようにして生まれたかご存じでしょうか。その起源には諸説ありますが、よく知られているのは「100年ほど前のアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するため、1908年5月10日にグラフトンの教会で白いカーネーションを配ったのが始まり」という話です。

この風習は1910年、ウェストヴァージニア州の知事が5月第2日曜日を母の日にすると宣言し、やがてアメリカ全土に広まっていき、1914年には5月の第2日曜日が「母の日」と制定されました。
ちなみに、日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃。1915年(大正4年)には教会で お祝いの行事が催されるようになり、徐々に民間に広まっていったと伝えられています。

母の日は、長い歴史の中でカーネーションを贈る日と定着していますが、日頃の母の苦労をいたわり母へ感謝を表す日でもあります。

年代別 母の日のプレゼント相場は?

20代・30代男女のプレゼントの金額相場を調査した結果、20代では「5,000円以上7,000円未満(29%)」と最も多く、次いで「10,000円以上(24%)」、「3,000円以上5,000円未満(21%)」となっているようです。
若い世代では、自分のできる範囲で精いっぱいのプレゼントをお母さんに贈りたいと考えている方が多いようですね。普段は気恥ずかしくてなかなか言えないけれど、母の日という特別な日だからこそ、お母さんに「ありがとう」を伝えたいという想いが伝わってくる結果と言えそうです。
30代でも、「5,000円以上7,000円未満(30%)」が最も多く、次いで「10,000円以上(29%)」、「3,000円以上5,000円未満(23%)」という順でほぼ同じくらいという結果になりました。

母の日の定番と言えばお花を贈るのが多いですが、プレゼントを一緒に贈ったり、ちょっぴり奮発したものを贈りたいという方もいるようですね。
何を贈るかも大切ですが、一番はお母さんに日頃の感謝の気持ちを伝えることです。予算に合わせて心を込めた母の日のギフト・プレゼントを贈りたいですね。

出典:日比谷花壇グループ「イーフローラ」

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