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フラワーアレンジメント・花束

世界の敬老の日

日比谷花壇が敬老の日に関するコラムをご紹介。
敬老の日の情報が満載です。

世界の敬老の日は?

イギリスには母の日、父の日はありますが、敬老の日はないそうです。その代わりに100歳、105歳、それ以後毎年の誕生日、そして、結婚60周年、65周年、70周年記念日には、女王陛下から祝電がもらえます。※申請が必要なようです。
アメリカにも9月の第2日曜日に『National Grandparents' Day(祖父母の日)』という年配者を敬う日があります。お祝いの仕方は孫が自分の祖父母へグリーティングカードや花をプレゼントするのが一般的です。ちなみに敬老の日に定番の花は、Forget-Me-Not(忘れな草)です。

日本のお隣の中国では、法定休日としてお休みする日ではないですが、お年寄りを敬う日として「重陽節」が一般的です。重陽節では一家揃って先祖の墓参りをし、祖先崇拝に基づいた昔からの慣行を執り行います。またこの日は、高台に昇ると幸運が訪れると信じられているので、高いところへハイキングに行く人も多いです。

韓国には「老人の日」と呼ばれる日があるそうですが、その存在は国民の間でもほとんど知られておらず、特にプレゼントをしたりお祝いしたりする習慣はないそうです。しかし、韓国は儒教の教えが根付いているため、目上の方たちを敬い、尊重するのは当たり前とされています。

形は違ってもやはり年長者を敬う気持ちは世界中で一緒なのですね。

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