• こんにちはゲストさま

ご来店ありがとうございます。
当ページの2021年敬老の日フラワーギフトサービスは終了いたしました。

オンラインメンバー・メルマガメンバーだけに
お得な情報やネット限定商品をいち早くお知らせします!
この機会にぜひご登録ください。

■オンラインメンバーに登録する>>

敬老の日 リンドウの育て方 敬老の日 リンドウの育て方

上手に育てれば増やすこともできます。

リンドウの根は健胃・消炎・鎮静の薬として用いられています。根が熊の胆よりも苦いことから、「竜」の胆=リンドウという名前になったと言われています。 花言葉は『正義感、誠実、愛情』。敬老の日のプレゼントにもピッタリな花言葉です。

育て方・水のやり方

リンドウは日射しを好む植物ですので、春の芽が出る時期~秋の花が咲き終わる時期まではできるだけよく日の当たる場所で育てましょう。 また、「葉は元気(枯れていない)なのに花が付かない」場合、ネコブセンチュウや根づまりなども考えられますが、第一の原因は「日照不足」の場合が多いです。

つぼみも日が当たると開き、日陰では閉じてしまいますのでできるだけ日当たりのよい場所に置きましょう。ただし、暑さと乾燥にやや弱いので、真夏は直射日光を避けた明るい日陰のほうがいいでしょう。

リンドウは根の乾燥が嫌いです。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。特に真夏は乾きやすいので水切れには気をつけましょう。

鉢植えの場合、鉢の中が根でいっぱいになり根づまり状態になると花付きが悪くなりますので 、1~2年に1回一回り大きな鉢に植え替えます。

増やし方

増やす方法としては、挿し木、株分け、タネがあります。

挿し木は5~6月が適期で、茎の先端を5~8cmの長さに切り、土に挿す部分(2~3cm)になる下の方の葉を取り除き鹿沼土を鉢に入れてそこに挿します。 日陰で乾かさないようにすると、1ヶ月ほどで根が出てきます。 根は老化していきますので、いずれは株自体が寿命を迎えて枯れてしまいます。そんな時は挿し木を用いて常に若い株を作っておくのもよいでしょう。 株分けは3~4月に行います。株を鉢から抜いて傷んだ根をある程度取り除き、根を裂くようにして分けてそれぞれを植え付けます。

最後にタネの説明です。花が咲き終わった後、2ヶ月でほどさや全体が茶色く変色するか、自然に裂けてきます。その頃が採りごろです。 採取したタネは保存しておいて、3月上旬頃にまきます。発芽までは1~2ヶ月かかる上に、成長して株が花を咲かせるまで時間がかかります。非常に気の長い話ですが、タネから育てるのは植物栽培の醍醐味のひとつです。興味のある方は挑戦してみてください。

敬老の日に関するおすすめ記事

9月9日は重陽の節句!菊酒や栗ごはんなど菊の節句の行事食と由来

無病息災や長寿を願います。

十五夜(中秋の名月)のすすきの意味は?お月見のお供え物について

十五夜のすすきの意味やお月見のお供え物についてご紹介します。

【敬老の日のプレゼント】おじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物ランキング

毎年どのようなプレゼントを贈ろうか悩む方必見。

敬老の日とは

9月の第3月曜日は敬老の日。敬老の日を祝う習慣はどのようにして生まれたかご存じでしょうか?

敬老の日のメッセージ

メッセージを添えると、贈り物がもっと特別なものになります。素直に気持ちを伝えてみませんか。

敬老の日のエピソード

お客様から寄せられた敬老の日にまつわる素敵なエピソードをご紹介いたします。

敬老の日 お花の暑さ対策

まだまだ暑い敬老の日。お花を家まで届けてくれるオンラインショッピングはいかがですか?

世界の敬老の日

日本では敬老の日に高齢者を敬ってお祝いをしますが、世界の敬老の日はどうなっているのでしょうか?

敬老の日 リンドウの育て方

リンドウの花言葉は『正義感、誠実、愛情』。敬老の日のプレゼントにもピッタリな花言葉です。

敬老の日 長寿の呼び名

「米寿」とは何歳のことでしょうか?知っておきたい長寿祝いの名称についてご紹介します。

敬老の日 お年寄りの好きな色

何色のお花を贈ったらいいかわからない…なんてことはありませんか?

敬老の日 花言葉

感謝の気持ちを花言葉に託してみてはいかがですか。感謝をあらわす花言葉や長寿を祝う花言葉はこちら。

敬老の日 長寿祝いの風習

なぜ還暦には「赤いちゃんちゃんこ」なのでしょうか。実はきちんとした意味があったのです。

敬老の日 お月見 うさぎ

秋はお月見の季節。月といえば「うさぎ」ですが、世界では色々なものが月にいるようです。

敬老の日 世界の縁起物

有名なヨーロッパの「四つ葉のクローバー」を始めとして、世界各地にも縁起のいいものが存在します。

敬老の日 菊

菊がおめでたい縁起物とされる理由は昔からの言い伝えや風習にありました。

お花のお手入れについて

お花を長く楽しんでいただくために、日比谷花壇専属のフラワーデザイナーが水やりの頻度や、
お手入れ方法などをスタイル別でご紹介いたします。
お花のお手入れアドバイス

配送料金

商品1点につき、全国一律 配送料1,100円(本体価格1,000円)をいただきます。
※配送先が同一の場合でも、商品1点ごとにご負担いただくことをご了承ください。

お支払い方法について

クレジットカード

ご利用いただけるカードは、VISA、MASTER、JCB、AMEX、ダイナースとなります。

VISA、MasterCard、JCB

後払い(NP決済)

商品の到着を確認してから、「コンビニ」「郵便局」「銀行」「LINE Pay」で
後払い(NP決済)できる安心・簡単な決済方法です。

NP後払い 商品確認後、請求書で「後から」お支払い

Amazon Pay

Amazon PayはAmazon.co.jpに登録されているクレジットカード情報を使って
ご注文いただけるサービスです。

Amazon Pay

日比谷花壇について

日比谷花壇は1872年(明治5年)に創業いたしました。庭園業を原点に、以来日本を代表するホテルへの出店、宮内庁からのご用命、重要な外交シーンの会場装飾など、花屋の域を超えて歴史の重要なシーンの数々に携わってきました。ブライダル、ショップ、EC、お葬式、法人営業、官民連携の6事業を基軸に、現在約16の多彩な事業モデルを展開。結婚披露宴でおなじみの花束贈呈は、実は日比谷花壇が70年以上も前に発案したもの。ブライダル会場の装花スタイル確立にも大きく貢献してきました。北海道から沖縄まで、全国の主要駅や百貨店、ホテルなどに約100店舗を展開しています。全国有数の生産者が育てる高品質なお花をお届けいたします。

SITEMAP

  • プライバシーマーク