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喪中見舞い ~贈答用お線香とお花~

「喪中はがきが届いたら」こころを伝える日比谷花壇の贈答用お線香とお花 「喪中はがきが届いたら」こころを伝える日比谷花壇の贈答用お線香とお花
最近は家族葬や密葬といった
親族だけで執り行う葬儀も珍しいものではなくなり、
それにつれて初めて接する訃報が
年末の「喪中はがき」であるケースも
増えているといわれます。
喪中見舞いにお花や線香を贈って
気持ちを届けてみてはいかがでしょう。

喪中見舞いとは

喪中の方へ、お悔やみの気持ちを伝えるはがきや手紙を送ったり、お供え物や香典を贈ったりすることを「喪中見舞い」と言います。
日比谷花壇では、故人を偲ぶメモリアルフラワーや、お花とお線香のセットなど、喪中見舞いにおすすめのフラワーギフトをご用意しております。

お線香をあげる意味

お線香には、俗世に生きる人の身や場を清め、煙を通じて故人と心をつなげるという意味があります。
また、古くからお線香の香りは故人にとっての食べ物であるとも言われています。
遠方で直接お伺いできない場合や、御香典を辞退される方には、お線香を贈ることで、故人を偲ぶ気持ちを伝えることができます。

「ご縁ある方の逝去を喪中はがきで初めて知った」
経験に対する意識と対応

(株)日本香堂調べ

喪中はがきで
訃報を知った方の意識

「このまま縁が遠くなりそうで淋しい…」
約6割の方が不安を感じています。

  • 知っていれば香典を送りたかった葬儀もあり残念に思う 64.6%
  • 知っていれば参列したかった葬儀もあり残念に思う 62.3%
  • 今さら香典を送るのもためらわれ困ってしまう 60.5%
  • このままご縁が遠くなってしまいそうでさびしく思う 59.6%
  • 何か供物を送りたいが、適当なものが分からず困ってしまう 47.6%

喪中はがきで
訃報を知った方の対応

「今さら香典を送るのも躊躇してしまう」
6割の方が悩んでいます。

  • 遅ればせながらも、お悔やみの手紙を出す(電話)ことがある 57.3%
  • 年賀状のリストから外すだけで終わってしまうことが多い 56.3%
  • 遅ればせながらも、香典を送ることがある 38.3%
  • 寒中見舞を出すようにしている 29.4%
  • 遅ればせながらも、供物を送ることがある 16.1%

喪中見舞いにおすすめの花

哀悼の意を伝えるお花にお線香を添えて
お香典として贈りませんか?

日比谷花壇の「贈答用お線香とお花」は、礼節をわきまえた心配りやまごころを上品でやさしい香りでご遺族へお伝えいたします。

       

【お供え用】鳩居堂「お線香白鳩」とアレンジメントのセットL

【お供え用】鳩居堂「お線香白鳩」とアレンジメントのセットLの商品画像

【商品価格】11,000円(本体価格:10,000円)

【配送期間】12月03日~02月28日

     

鳩居堂の香の製造は創業以来三百年の世業で、研究と洗練とを重ねた製品は精良無比を誇りにしています。鳩居堂ならではの家伝が守り続けた名香は気品をかもします。「白鳩」は、高品質の白檀を基調に、柑橘系の香料をあわせた爽やかな香りです。昭和の初めから変わらぬ伝統の香りのお線香です。心やすらぐアレンジメントと共に大切な方をお偲びください。清らかな光に包まれたようなアレンジメントは大切な方への祈りを込めて。

【お供え用】鳩居堂「お線香白鳩」とアレンジメントのセットLの詳細はこちら

お悔やみ・お供えの花にセットして
贈ることができます

やさしい香りのお線香や、心安らぐ柔らかな明かりをともす蝋燭をお花に添えて贈りませんか?

お悔やみ・お供えの花にお付けできる
オプションアイテム

  • 日本香堂「淡墨の桜」

    日本香堂「淡墨の桜」

    1,650円(本体価格:1,500円)

    宇野千代の書籍をイメージした柔らかな桜の花が描かれた「淡墨の桜」。桜皮ポリフェノール配合のけむりの少ない、優しい香りのお線香です。

  • 鳩居堂お線香「か津ら(桐箱入り)」

    鳩居堂お線香「か津ら(桐箱入り)」

    3,300円(本体価格:3,000円)

    鳩居堂ならではの家伝が守り続けた名香は気品をかもします。か津らは、白檀と龍のうをブレンドした気品ある香りです。逸品に相応しい桐箱へおさめ、のしをかけてお届けします。

  • 線香「花げしき 香りの詰合せ」

    線香「花げしき 香りの詰合せ」

    1,100円(本体価格:1,000円)

    煙の少ない花げしきの4つの香りをシーンに合わせてご自身でお選びいただけるアソートタイプの線香です。丈が短いので時間を気にせず、心安らぐ空間を香りと共に感じていただけます。

オプションのご注文方法

  • 1

    商品をカートに入れます。

  • 2

    ご希望のギフトオプションを1点選択してください。

  • 3

    商品にギフトオプションをおつけしてお届けいたします。

喪中見舞いに関するよくある質問

お贈りするタイミングはいつ頃がよいのでしょうか?

喪中お見舞いのハガキが届いたら、その知らせを頂戴したことに対する感謝の気持ちも込めて、なるべくお早めにお届けするのが良いでしょう。
年賀状を出した後に喪中だと知ってしまったら、寒中見舞いとして1月8日~2月4日ころまでに贈りましょう。

喪中お見舞いではどんなお花を贈ればよいのでしょうか?

白を中心にしたお花がオーソドックスですが、その年の前半や四十九日を過ぎている場合では白以外の淡い色合いを使われる方もいらっしゃいますので、故人の好きだった色やお花をお贈りしてもよいでしょう。
アレンジメントですと、そのまま飾っていただくこともできますのでお届け先様に喜ばれます。長く飾っていただけるプリザーブドフラワーもおすすめです。

宗教によっておすすめのお花はありますか?

仏教の方は菊などの和花が入ったフラワーアレンジメントや花束(5,000円~)。
キリスト教の方にはカーネーションやユリなどの洋花が入ったフラワーアレンジメント、花束(5,000円~)がおすすめです。
ただし、宗教や地方によって風習が異なる場合がありますので注意しましょう。

忌中と喪中の違いは何ですか?

「忌中」とは、四十九日までとされており、外出を控え、殺生をしてはいけない期間となります。 理由は、日本では古来から「死」を穢れたものとして捉えており、他の家に汚れを持ち込むことが無いよう外出を制限したとされています。
また、この期間にしてはいけないこととして「結婚式」「神社へのお参り」「お祝い事への参加」の三つが大きく挙げられます。

「喪中」とは、1周忌(約1年)とされており、人を偲び、冥福を祈る期間となります。
忌中と比べて制限されることがほとんどありませんが、喪中はがきを出して年賀状でのご挨拶は辞退することが望ましいとされています。

喪中見舞いと寒中見舞いの違いは何ですか?

「喪中見舞い」とは、「喪中はがき」を受け取った際に、お悔やみの気持ちやご家族への慰めや励ましの気持ちを込めて、はがきや手紙をお供え物や香典を贈ることです。喪中見舞いを贈る時期は、押し迫った年末は避けて、12月中旬くらいまでにお届けするのがよいでしょう。

「寒中見舞い」とは、夏の暑中見舞いと同様に、気候の厳しい季節に相手の健康を気遣うあいさつ状のことです。
寒中見舞いを贈る時期は、一年で最も寒いとされる松の内が明けてから(関東は1/8~、それ以外は1/16~)立春(2/4頃)までとされています。

喪中はがきは誰にあてて送るのですか?

「喪中はがき」は、2親等までの親族に不幸があった年に、喪に服すために年賀状を欠礼することをお知らせするはがきです。
いつも年賀状をやり取りしてる方に対して、年賀状の準備を始める11月の中旬から12月の初旬までにお送りするのが良いでしょう。

喪中見舞いのはがきの書き方

服喪期間を知らせる「喪中はがき」へのお返事として、年が明けてから松の内(1月7日以降)に「寒中見舞い」がありますが、すぐにお悔やみの気持ちを伝えたい場合は、年内に届くように「喪中見舞いはがき」を送りましょう。

喪中見舞いのはがきの言葉選びのマナーとして、時候の挨拶や、頭語(拝啓・復啓など)や結語(敬具・拝答など)は必要ありません。
不幸が続くことを連想させるような「忌み言葉」「重ね言葉」や、「お祝いの言葉(賀詞)」は避けるようにしましょう。

喪中見舞いのはがきの文章の組み立て方は、下記のような順番で書くと良いでしょう。

  1. 題字や喪中のあいさつ状を頂いた御礼など
  2. お悔やみの言葉
  3. 新年の挨拶の辞退と相手を気遣う言葉
  4. 喪中見舞いを出す年月

②や③の部分は、故人との関係性に応じて故人を偲ぶ思い出内容や感謝、ご遺族の慰めや励ましの気持ちなどを入れることで、より一層心のこもった喪中見舞いの言葉になるでしょう。

お悔やみ状の文例

喪中見舞いのお花にお悔やみの気持ちを込めたメッセージを添えて贈りませんか?

  • 心ばかりのものでございますが、御仏前にお供えくださいますれば幸いと存じます。
  • ご訃報に接し深くお悔やみ申し上げます。心ばかりではございますがお線香とお花をお送りいたしますのでお供えいただければ幸いに存じます。
  • 遅ればせながら謹んで冥福をお祈り申し上げます。御仏前にお供えいただければ幸いと存じます。

配送料金

商品1点につき、全国一律 配送料1,100円(本体価格1,000円)をいただきます。
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日比谷花壇について

日比谷花壇は1872年(明治5年)に創業いたしました。庭園業を原点に、以来日本を代表するホテルへの出店、宮内庁からのご用命、重要な外交シーンの会場装飾など、花屋の域を超えて歴史の重要なシーンの数々に携わってきました。ブライダル、ショップ、EC、お葬式、法人営業、官民連携の6事業を基軸に、現在約16の多彩な事業モデルを展開。結婚披露宴でおなじみの花束贈呈は、実は日比谷花壇が70年以上も前に発案したもの。ブライダル会場の装花スタイル確立にも大きく貢献してきました。北海道から沖縄まで、全国の主要駅や百貨店、ホテルなどに約100店舗を展開しています。全国有数の生産者が育てる高品質なお花をお届けいたします。

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